1:名無しさん




近所の知人男性
「まだ若かったから、76歳ですから。車もちゃんと運転するし、普通に歩いていた」
「私たちも声をかければよかったと思うけど、車の中だとプライベート空間を覗くというのは…」

葬儀の後、息子が私たちの取材に応じてくれた。母親のためにガソリンを入手できなかったことを悔やみ、その詳しい経緯を語った。

死亡した女性の息子
「(あるガソリンスタンドで)1時間以上並んでやっと順番がきた」
「3000円分を購入するということで『携行缶に10L入れてもいいですか?』と言ったら『(ガソリン)スタンドの中が大混乱になるからやめてくれ』と断られた」
「違うスタンドでは夜の10時前『携行缶に10L入れてもいいですか?』と言ったら、『会社の規定で夜9時半までだったらいい』と(断られた)」
「(Q.お母さまに届けたいと思って)持っていこうという気持ちはありました。それが最後のチャンスだったかもしれないし」

車中泊をする被災者のもとへ、ガソリンが届く仕組みを作ってほしいと息子は訴える。

https://news.livedoor.com/article/detail/32022258/