1:名無しさん




「冷笑系」という言葉をご存じだろうか。「個々の政治的主張や社会的活動を独りよがりであるとみなし、上から目線で冷笑する人々」という意味で使われる、近年流行しているネットスラングだ。ツイッターなどのソーシャルメディアを中心に、しばしば否定的なニュアンスで用いられている。

最近では、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが検察庁法の改正をめぐり「#検察庁法改正案に抗議します」とハッシュタグを付けてツイートするなど、芸能人による政治的な意思表明が話題となった。黒人差別への抗議活動が活発化するアメリカ発の「#BlackLivesMatter」でも同様な動きが見られる。ソーシャルメディア上で政治的な発言をする芸能人らに対しては賞賛が集まる一方、「何も分かってないくせに」「芸能人の政治的主張なんて無意味」といった趣旨の、冷笑的な批判も多くみられた。

現代のソーシャルメディア上に蔓延している冷笑的空気は、一般には「シニシズム=冷笑主義」と呼ばれている。シニシズムとは、なにごとにも斜に構え、世間の生活を嘲笑し罵倒するかのような態度を指す。

社会的な通念から距離を取り、みだりに確たる根拠のない考えに惑わされないという側面からみれば、シニシズムも一概に悪いとはいえないと思うかも知れない。メディアがもたらすスペクタクルに翻弄され、社会の空気に「右向け右」式に流されるのが仮に大衆の特徴なのだとしたら尚更だ。

https://forbesjapan.com/articles/detail/34986

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは嘘ですね。普通に「極端なデモ。Qアノンのデモやアンティファ的なデモを普通に『ばかじゃねぇーの』的な評論は普通に新聞に載るときはあります」としか言えない。たとえばイギリスの「Private Eye」という伝統的雑誌(まぁたぶんに風刺雑誌的な部分もある雑誌)は右派左派関係なく「デモ」を冷笑して馬鹿にしまくってますよ。
Dave Spartという「極端な典型的左翼キャラクター」を作って「なんでもかんでも『帝国主義』と叫んでデモで喚く」みたいなキャラクターとして皮肉られたりしてます。
その一例だけではなく「いくらでもデモを『こんなことやっても支持されない』的な論評は存在」してますよ。
「欧米ではありえない」みたいな嘘はSNS時代では通用しません。
BLMのデモでもトランプ支持者のデモでもいくらでも「あざ笑う」ような評論あったじゃないですか。