1:名無しさん

 

 

8日、ジャーナリストの山口敬之氏は、動画配信番組「CGS」で、沖縄・辺野古沖の米軍ヘリ関連事故(または転覆事件)に関する報道を巡る疑惑を明らかにした。事故で亡くなった遺族の意向を理由に大手メディアや自身への報道自粛圧力があったとして、特定勢力による情報操作の可能性を指摘した。

山口氏によると、3月下旬に自民党の現職国会議員から電話で「ご遺族がそっとしてほしいと言っているから、辺野古事故は取り扱わない方が良い」とアドバイスを受けたという。当時、山口氏は遺族の意向を尊重し、自身のチャンネルで積極的に報じなかった。

しかしその後、遺族本人の発信(「beloved tomoka」などのNoteなど)で、こうした情報が「全部ガセ」だったことが判明。議員の伝えた内容は事実無根で、遺族を苦しめる一方、大手メディアや国会、インターネットでの報道を封じ込めようとする動きだったと山口氏は分析した。