1:名無しさん




 イスラエル軍による人権問題を巡る韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領の交流サイト(SNS)への10日の書き込みが、イスラエル外務省とのインターネット上の「論争」に発展した。李氏の投稿には、中東情勢の混迷が続くことについてイスラエルにも責任があると示唆する見方も含まれている。

 発端は、李氏の10日のX(ツイッター)の投稿。イスラエル兵がパレスチナ人の子供を建物の屋上から落とした「ライブ映像」と主張する動画を引用し、「事実であるならばどのような措置があったのか調べなければならない。私たちが問題視する慰安婦の強制、ユダヤ人の虐殺と何ら変わらない」とつづった。

https://mainichi.jp/articles/20260411/k00/00m/030/138000c