1:名無しさん




 始まりは、投開票日の3日前の5日夕、期日前投票に出かけた東京都内在住のエッセイスト清繭子さんが、直前に子どもにかけた言葉のまま、「ママ、戦争止めてくるわ」とXに投稿した。すると、「オッサンも」「サラリーマンも」と続く人たちが現れた。検索の目印になる「#(ハッシュタグ)」が付き、清さんの元投稿を見ていない人たちにも、言葉が拡散した。

清繭子さんが最初に投稿した「ママ、戦争止めてくるわ」

 SNS分析ツール「メルトウォーター」の推計によると、「#ママ戦争止めてくるわ」は投開票日の8日にかけて急激に拡散。投稿のほとんどが、コメントをつけない「リポスト(再投稿)」だった。投稿者は女性が多かった。

 共感が広がる中で、この言葉に違和感を示す反応も増え始めた。選挙後のネット動画配信サービス「ABEMA」のニュース番組では、出演者が「すごく気持ち悪かった。いかにも戦争しようとしている日本。そういうレッテルにしか見えなくて」と発言した。

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https://www.tokyo-np.co.jp/article/470874