1:名無しさん


人気キャラクター『ちいかわ』の公式オンラインショップ『ちいかわマーケット』で10月2日、ハロウィンモチーフ商品などが新たに発売された。

 あっという間に完売するアイテムが続出し、ファンによる争奪戦が繰り広げられたが、SNSでは新商品を入手できた喜びの一方で、ある“切実な悲鳴”が巻き起こっている。「配送料の高さ」だ。

物流センターのコストは上昇中
『ちいかわマーケット』の送料は、最も安い関東・中部エリアでも990円。近畿が1045円、東北・中国・四国が1100円、北海道・九州は1320円(※いずれも税込み1万1000円以上の購入で送料無料)。

 ちょっとした小物やシール1枚を買うのにも約1000円の送料がかかる計算になるため、Xでは、

《何買っても1000円前後の送料かかるのはモヤ…としている。シール1つとかはメール便でもよいのでは…》
《送料が高くて悩んだ末やめました》

 といった声が相次ぐ事態に。さらに、衝撃をもって受け止められているのが「沖縄県」への送料だ。ほかの地域が1000円前後なのに対し、沖縄は「4070円」と飛び抜けた高額設定になっている。これにはネット上でも、

《沖縄の送料バケモン過ぎん?》
《990円で高いって言ったのごめん! 沖縄の人、大変なんだね》

 との声が上がり、沖縄在住と思われるファンからは《毎度、送料に苦しめられて諦めること多くて…》と悲痛な吐露も寄せられた。

 ファンから不満が噴出している送料設定だが、果たして本当に「高すぎる」のだろうか? 物流ジャーナリストの坂田良平氏に話を聞くと、意外な答えが返ってきた。

「結論から言うと、この配送料は極めて妥当ですね。むしろ非常に正直で明朗会計だと思います」

『ちいかわマーケット』の配送は、ヤマト運輸が請け負っている。ヤマト運輸の宅急便料金表によると、関東から関東への「60サイズ」で940円。

『ちいかわ』ほどの規模であればボリュームディスカウントが利いている可能性が高いものの、「送料」には単なる運賃だけでなく、倉庫での仕分けや梱包、人件費なども含まれるため、990円という設定は決して暴利ではないという。

 さらに、エンタメグッズ特有の切実な物流事情もあるようだ。

「エンタメグッズでは、新商品発売時や映画公開などのイベント時に需要が10倍以上に跳ね上がることもあるうえ、取扱商品の種類も非常に多く、その荷姿もシールのような薄いものから、ぬいぐるみのような不定形のもの、繊細な取り扱いが必要となる割れ物なども含まれます。

 そのため倉庫の自動化が難しく、手作業でのピッキングなどに頼らざるを得ません。
物流業界の『2024年問題』で作業員やドライバーの待遇改善が進み、人件費が上昇している中、エンタメグッズに限らず、手作業が避けられない物流センターのコストは総じて上昇しています」

 ファンが驚愕した「沖縄への送料4070円」はどうなのか。ヤマト運輸の正規運賃(関東発・沖縄行き60サイズで1460円)と比較しても、確かに高めに見えるが……。以下の理由が考えられるという。


https://www.jprime.jp/mwimgs/c/6/1240mw/img_c6d27702516ec84a8c3dcfe6f548ba84283534.jpg

https://news.yahoo.co.jp/articles/23b5480d66a3109922862ab5ae0e7f0cf20df121

 

2:名無しさん


「昨今の『物流クライシス』によって、全国均一な物流網の構築が難しくなっていることです。人手不足や荷物取扱量の増加により、これまで通りの物流サービスの維持が困難になっているという問題があるんです。
『ちいかわマーケット』の配送網においては、沖縄地区において何かしらの“物流上のウィークポイント”を抱えており、これを補うために沖縄行きの送料を高く設定せざるを得ないのかもしれません」

 世の中には「送料無料」や「全国一律数百円」をうたうECサイトもあるが、坂田氏によれば「こういったサイトの多くは、地域によって本来は異なる送料の差額や、送料そのものをあらかじめ商品代金に上乗せしている」のがカラクリだという。

 商品価格と送料を別立てにして提示する『ちいかわマーケット』の姿勢は、むしろ「消費者に対して誠実で親切」という。

「シール1枚ならポスト投函(メール便)にしてほしい」というファンの要望は実現できないのだろうか。

「『シール1枚ならポスト投函(メール便)』とするのは不可能ではありません。問題は、『シール1枚とぬいぐるみ』のように、サイズや荷姿が違う複数の商品を注文する場合です。

 カートに入れた商品の組み合わせから、その合算容量と適切な梱包、その結果として選択すべき配送方法や配送箱のサイズを瞬時に算出し、商品代金とは別に、送料としてお客さまに提示するようなECシステムは技術的ハードルが非常に高く、私は見たことがありません」

 一見すると「高すぎる」と驚いてしまう配送料。しかしその背景には、人気グッズを安全・確実に手元へ届けるための見えないコストと現場の努力が隠れていた。

 「商品はタダで運ばれてくるわけではない」という物流の現実に、私たち消費者も少しだけ理解を深める必要があるのかもしれない。

 

4:名無しさん


メール便で折れ曲がってたら文句いうくせに

 

6:名無しさん


そりゃまあ本当に送料かかってるんだから
しゃあないがな

 

9:名無しさん


メルカリで買った方が安いな

 

12:名無しさん


ボッタだなんだと言うけど誰かの奉仕でなり立ってたものが正常に転嫁されるようになっただけ?
生活に必要のない貢ぎたくて買ってるんだし文句言うなと思うわ

 

13:名無しさん


沖縄だけ高いのは航空便が変なやつ使ってるんじゃ?
まさか沖縄に在庫を持ったりしないだろ

 

14:名無しさん


さすがに4070円はおかしい

 

16:名無しさん


沖縄高すぎるw

 

17:名無しさん


いつものことじゃないの?

 

19:名無しさん


と言うか1回のご注文金額が11,000(税込み)のときの
沖縄の割引率ハンパねえな
11,000 / 15,070 = 0.73
27%OFFやで!

 

21:名無しさん


通販されてるのとき送料見るけど離島はほんとにかわいそうわよね

 

39:名無しさん

>>21
船やら飛行機やら使って運ばないといけないから仕方ない


23:名無しさん


沖縄の人はそれを承知で住んでるんだから仕方ないっしょ。本土民がどうこう言う問題じゃないって

 

24:名無しさん


amazonプライム会員は無料だぞ

 

29:名無しさん


じきに都市部以外は1000円とか田舎は4000円とかなるんだろうな

 

31:名無しさん


倉庫のピッキングコストを理由にするなら関東中部と沖縄の送料の差の3000円は説明できない。

>>カートに入れた商品の組み合わせから、その合算容量 と適切な梱包、その結果として選択すべき配送方法や配 送箱のサイズを瞬時に算出し、商品代金とは別に、送料 としてお客さまに提示するようなECシステムは技術的ハ ードルが非常に高く、私は見たことがありません
→これはこいつが無知なだけ。技術的にハードルは全く高くない。体積と重量で瞬時に送料が決まるのは海外通販では当たり前。

 

32:名無しさん


一律サイズに決めてるからこそこの送料ですんでるのアホはわからんやろな
誰が箱詰めしてると思ってんの?個別に適正サイズで送れって言うなら商品の値段が上がるだけ

まあどーせ離島に住んでる奴が文句言ってんじゃなくて、日本経済叩きたいいつものヤフー記事だろ

 

34:名無しさん


鹿児島辺りでコンビニ受け取りすればいい

 

35:名無しさん


昔から北海道、沖縄、離島は別料金だぞ
金額も別におかしくはない
フリマサイトが差額分を持ってくれてるだけ

 

40:名無しさん


東京から沖縄まで20kgの荷物を送るのに4000円必要だそうだ
20kgだよ?!

 

43:名無しさん


まあそんなもんやろとしか

 

44:名無しさん


航空便使ってんじゃないの?
船便ならもっと安いだろ

 

46:名無しさん


昔はなんでも送料1000円位だったしちゃんと取ったほうが良い

 

49:名無しさん


「送料無料 ※ただし沖縄を除く」
あるある

 

50:名無しさん


シーサーって作中でサーターアンダギーをサタパンピンって言ってたから調べたら宮古島なんだな
中の人も島袋って声優だから沖縄の人かな?

 

51:名無しさん

>>50
ナガノって沖縄に暫く居たことあるらしい


54:名無しさん


沖縄県民だけど昔楽天で1万円のエアロバイク買おうとしたら送料が1万円だったのに対し
Amazonだと同じ1万3000円のものが送料無料だったのでそっちにしたわ

一応今の沖縄にはAmazonのハブ倉庫もあるので一部商品は南部地域に限り日中に届くわ