何度かポストしたけど、中学時代に「落語に触れよう」的なイベントで来校したものの、相手はイキリまくりの中学生、「だっる」という雰囲気を漂わせまくっていた中、最終的に大爆笑をかっさらって颯爽と帰っていった姿を見て以来、木久扇師匠はずっと尊敬してる
— 富岡蒼介 (@fu4gicom) October 11, 2026
林家 木久扇(はやしや きくおう、1937年〈昭和12年〉10月19日 – )は、日本の落語家、漫画家、画家、実業家。所属事務所のトヨタアートの代表取締役社長である。
血液型はA型、出囃子は「宮さん宮さん」、定紋は林家彦六一門の定紋である「中陰光琳蔦」。前名の初代林家木久蔵としても知られる。
来歴・人物
1937年10月19日、東京市日本橋区久松町の雑貨問屋に生まれる。比較的裕福な幼少期を過ごしたが、太平洋戦争による使用人の出征、東京大空襲による店の全焼、自身は青森県への疎開など被害に巻き込まれ、家族が離散。小学4年生の時から新聞配達をして家計を支えた。自分を支える経済、お金の入ってくる道を発見工夫して上昇していくことが大切で、「金はあるに越したことはない」という考えを持つに至る。そのためか貧乏を嫌い、終生長屋暮らしだった師匠彦六を「清貧に甘んじ人情に厚い人」と評する一方で「噺家は貧乏でもいいという姿勢」を欠点とし、「噺の中に出てくる人物と同色の暮らし向きをして、若手落語家たちにあれが老成大家の未来像なんだと植えつけてしまった(例として、落語会のギャラを自分の分だけでなく、弟子達の分まで半分相手に返してしまう行動など)」と記している。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%97%E5%AE%B6%E6%9C%A8%E4%B9%85%E6%89%87
お一人おひとりにお返事して「ですよね〜」と握手したいのですがキャパを超えてしまいました。。
— 富岡蒼介 (@fu4gicom) October 12, 2026
皆さんのコメントを読んで感じたのは、全国各地で「師匠」と呼ばれる名人たちが、中学生や高校生のために一席設けてくれて、その場で「名人とは」「芸人とは」「プロとは」という矜持を子どもたちに教えてくれていたということでした。
おそらく大したギャラではなかったはず。それでも「子どもたちのために」とその芸を披露してくれた名人たちに改めて感謝です。
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— 富岡蒼介 (@fu4gicom) October 12, 2026
@fu4gicom 中学時代、小遊三師匠が来て下さって以下同文 いつもの笑点では手抜いてるんじゃないか?と感じるほど圧巻でした さすが落語界のジョニー・デップだなと
— 有也 (@lovemanual) October 12, 2026
@fu4gicom 興味ないお客様をまた来ようと 引き込むのが真打ち 舌の肥えたお客様を笑わせるのが 二ツ目 来たお客様を暖めて 笑わせやすくするのが前座と 何かで聞いたことがある
— HIROSHI (@JPBALSTsTR63889) October 12, 2026
@fu4gicom TVで見ると何がおもしろいのかわかんないレベルの芸人でも、直接見るとめっちゃ爆笑攫っていきますよね。完全アウェイな空気でも全然動じないし、空気掴むのすごい。プロってこういうことかーと思います
— merienda (@vinoymerienda) October 13, 2026
@fu4gicom 人間国宝桂米朝師匠がスーツで来校され講演。面白い話に本職の落語への期待が高まったところで「今日は落語はしません」。なんでや? 「ギャラの金額が違いますので」エヘヘ 料金内で小咄を一つ、で爆笑さらって降壇。かっこ良かった尊敬した。笑いすぎて小咄の内容忘れたのが惜しまれる。
— かさゐ 🟩⬜ (@kasawi_206) October 12, 2026
@kasawi_206 @fu4gicom 米朝師匠の「次の御用日」 いつもの端正な師匠と話の内容のギャップが大好きです
— nakayan (@SToU7CE1QmiX0Jz) October 12, 2026
@fu4gicom で、きっとこの後の別の高座で「最近の中学生は生意気でねー、全然ウケやしない」なんてマクラにして、自虐ネタ笑いに変えてると思うよ。そんな偉ぶらないところが想像できるのもカッコいい。
— もりわきやすし (@molirinho) October 11, 2026
@molirinho @fu4gicom マクラとは何ですか?
— 竹野内隆史 (@7H8DOyLabV8Ho4h) October 12, 2026
@7H8DOyLabV8Ho4h @molirinho @fu4gicom 落語本編に入る前の導入ですねhttps://t.co/XrVeiV8EUl
— N2 (ハイマン)💉💉💉💉 (@enu_2) October 12, 2026
@fu4gicom 私中学の卒業生を送る会で小遊三師匠に来ていただきました。同じくイキリまくりのど田舎の中学生達が大爆笑の大爆笑で…前座のお弟子さん達のお話も面白いこと。落語家ってすごいなと思えた瞬間でした。それから笑点で小遊三師匠を見ると中学時代を思い出します。素敵な思い出です。
— ただの人間です。 (@ykbcwz) October 12, 2026
@fu4gicom 高校の芸術鑑賞会で三遊亭好楽師匠にお越しいただきました。20年前の話で、どんな噺だったかも思い出せませんが、最後は爆笑の中颯爽と去っていった姿を今でも覚えています。最初はピンクより紫や黄色のほうがいいな、と失礼なことを言っている人もいましたが、やはり師匠と呼ばれる人はすごかった!
— TakahiroEndoh (@EndohTakahiro) October 12, 2026
@fu4gicom 高校の芸術鑑賞で林家こん平さんが来校されました。 登場しただけで大爆笑。
— まさ (@gmen102068) October 12, 2026
@fu4gicom 私が勤務していた学校に桂米丸師匠が講演にいらっしゃいました。お孫さんが在校していた御縁で、背広姿で御自分の生い立ちから落語家になるまで、お母様とのやりとりなど新作落語そのもので会場中、抱腹絶倒でした。 師匠も「とても楽しかったから」とおっしゃって、謝礼は受け取らなかったそうです。
— Moriko (@HaruNatsuMaMa25) October 12, 2026
@fu4gicom 中学生の頃、親に連れられて地元のコンサートホールで開催された木久蔵師匠(後の木久扇師匠)の独演会を観に行く事になったのですが、両親姉は笑点ファンですが僕はアンチ笑点でしてw行かねーよ、あんな面白くないジジイの話聞きたくねーよ!とイキった結果、落語笑点裏話全部の話面白かったですw
— ワタリーサード (@watarythird) October 11, 2026
@fu4gicom 観に行った後、両親から笑点は落語とか寄席にお客さんを呼ぶ為の番組だと悟ってくれました。
— ワタリーサード (@watarythird) October 11, 2026
@watarythird @fu4gicom アンチ笑点という概念がもう一般人からしたら落語好きだからマジで笑わない側からしたら違和感ある。 アンチエヴァとかアンチ鬼滅がいたら多分そいつアニメ好きじゃん? アンチ宮崎駿とかいたらそいつ絶対アニメ好きじゃん 「アンチ宮崎駿だけど映画観たら痺れた」とかいわれてもそうでしょうねじゃん
— zhre%grt (@zhshshssee) October 11, 2026
@zhshshssee @fu4gicom お笑いの中でBIG3、第3世代、めちゃイケ、はねトび、オンバト、M-1は笑えたのですが、笑点って予想出来ちゃうから面白くなかったのです。あと、ドリフターズも好きじゃなかったです。
— ワタリーサード (@watarythird) October 11, 2026
@zhshshssee @fu4gicom 落語に関しては、笑いがいちばんや機内でやってるラジオ寄席に小学校の図書室に置いてた落語の本でハードルは下がったのですが、笑点メンバーの落語はつまらないと勝手に思い込んでました。
— ワタリーサード (@watarythird) October 11, 2026
@fu4gicom 私はもともと笑点好きだったのですが、メンバー3人来るライブに行って、木久扇師匠の普段の笑点の受け答えとは異なる「落語」を聞いた時、普段は世を忍ぶ仮の姿!?くらいギャップがあり話も面白かったです。さらにファンになりました✨
— Cohiba (@imokbaymaxx1) October 12, 2026
@fu4gicom 出身校が小堺一機さんの母校で一度だけ独演会があった。 MCやってる明るいおじさんだと思ってたけど、全校生徒を腹筋千切れるぐらい爆笑させて、 芸能人というのはすごいんだなぁと感銘を受けた
— とりかわ (@ClLYgXYb419PaVc) October 12, 2026
@fu4gicom 落語家は本当に凄いですよね 私も高校時代に落語を見に行くイベントがあり 学生たちは「どうせつまんないだろう」という空気だったのですが 始まってみれば大爆笑でした
— カンパニー@タイム×直感で競馬予想を楽しむ (@company_keiba) October 12, 2026
@fu4gicom 実は、木久翁師匠、ああ見えて落語うまいんです。噺家さんですから、これは、失礼な言い方ですね。 師匠が若いときから聞いていますが、笑点の話なんかしながら本題に入り、いつの間にか話に引き寄せられてしまいます。 昨日の笑点で元気なお姿後みられてよかったです。
— ふくちゃん (@7lwZB13Hiz5pPkn) October 11, 2026
@fu4gicom 私も高校の芸術鑑賞会の時、木久扇(当時は木久蔵)師匠の演目があり、会場を爆笑させるのを目の当たりにしました。 つかみネタは「さっきそこでオバ様に『ね、ほら、アンタ…そうそう、モク蔵!』と言われましてね」でした。 まだまだお元気でいて頂きたい。
— なみちゃん (@snoopy_iwanya) October 12, 2026
@fu4gicom 自分も高校時代の芸術鑑賞会で鑑賞させて貰いました。 ウチの高校はほぼ男子校。しかも男塾みたいなワルばかりだったのですが、凄く盛り上がりました。 「木久蔵ラーメン買って行ってねー!」が忘れられません。
— 丞の字 (@sukenozeon) October 12, 2026

