1:名無しさん


一連の簗大臣の発言や行動を報道で見ていると、呆れるばかりです。
特に問題なのは、国の予算を、あたかも梁大臣の個人のお金であるかのように語っていることです。
国の予算は、与党のものでも、国会議員個人のものでもありません。国民の公金です。
国会議員が地域の実情を政府に伝え、必要な予算を求めるのは当然です。しかし、誰を支持したか、どの政党を応援したかによって予算を増減させてよいはずがありません。
公金は、法律や制度、客観的な必要性に基づき、公平・公正に使われなければなりません。
これは単なる失言の問題ではありません。
私の知っている与党議員の中にも、公金をあたかも個人の自由裁量で使えるお金であるかのように勘違いしている方が少なくありません。
梁大臣個人の問題を明らかにすると同時に、今回を機に、公金を政治家個人や与党の力で動かせるかのように扱う政治慣行そのものを検証し、改めるべきです。