1:名無しさん

 



8日に投開票された衆院選では、県内14選挙区のうち、自民党が13勝1敗と圧勝し、県内でも高市早苗首相の人気を背景にした「旋風」が巻き起こる結果になった。一方、立憲民主党と公明党が結集した「中道改革連合」が勝利したのは、共同代表の野田佳彦氏が立つ14区のみとなった。

 自民は小選挙区では前職8人と元職2人、新顔3人が当選。野田氏と争い、小選挙区で唯一の落選となった14区の新顔・長野春信氏も比例復活し、候補者全員が当選した。

 裏金問題などで逆風が吹いた前回2024年の衆院選では、小差に迫られながら競り勝った3区の松野博一氏、10区の小池正昭氏、13区の松本尚氏、競り負けた6区の渡辺博道氏が、今回は3万票以上の大差で勝利した。

 一方の中道は、前回は立憲が小選挙区で7議席、比例復活を含めると10議席を獲得したが、今回は小選挙区では1議席。比例復活したのも1区の田嶋要氏のみで、計2議席まで大幅に減らした。

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