1:名無しさん




中国国内に目を転じると、経済の状態はいびつなままだ。

5月の工業生産は前年に比べて4.5%上昇し、伸び率は4月の4.1%から拡大した。輸出の拡大が主な要因だ。

一方、内需の低迷は深刻になる一方だ。

5月の消費動向を示す小売売上高は前年比0.6%減となり、新型コロナウイルス禍の2022年12月以来のマイナスとなった。前回はゼロコロナ政策の規制を緩めた後に感染が広がったことが消費を冷え込ませたが、今回は政府が支給してきた家電などの買い替え補助金の効果が剥落した結果だ。

https://gendai.media/articles/-/168520