1:名無しさん


🇫🇷【フランスの学校で「女は男に従うべき」という男子が増加→教育現場が警戒】

男女平等の先進国というイメージが強いフランスで、今、学校がまったく逆の問題に直面しています

「マスキュリニズム(masculinisme)」と呼ばれる思想が、10代の男子に広がっているというのです

フランス上院で証言した現役校長によると、特に目立つのが中学後半〜高校初期

学校によって大きな差はあるものの、あるクラスの典型として30人いれば

約1/3「マスキュリニズム的な考えを主張」
約1/3「笑ったり目配せしたりして黙認」
約1/3「反対」

という状況まで語られています
彼らが口にするのは

「女性は金目当て」
「女性は要求が多すぎる」
「男が支配し、女が従う社会に戻るべき」

といった考え

同性愛者やトランスジェンダーへの敵意も強くなっているといいます
そして学校側が警戒している最大の入口が

📱SNS

最初から「女性を支配しろ」という動画を見るわけではありません

筋トレ
モテる方法
男らしさ
お金を稼ぐ方法
自己啓発

こうした若い男子が興味を持ちやすいコンテンツから入り、アルゴリズムによって、より過激な「女性観」へ接触していくのです

フランスではついに上院までこの問題を調査し、学校側も教職員への研修を始めています

興味深いのは

女性の権利が昔よりはるかに拡大し
学校でも男女平等を教え
SNSで世界中の情報にアクセスできる時代になったのに

若い世代が必ずしも
さらに男女平等へ向かうとは限らないこと

社会は一度進歩したら
そのまま同じ方向へ進み続けるわけではない

フランスの学校で今起きていることは
日本にとっても
決して他人事ではないかもしれません