医療訴訟に敗訴した弁護士、依頼人から訴えられるの巻。
— 【法学系vtuber】がけっぷちーの【with法学OS】💜💚 (@L3GAL_OS) August 27, 2026
医療訴訟っていう……いわば手を尽くしてくれた人に対して背中から撃つ側面があるわけやん……権利だけどね。
患者側の代理人は……そういうのもあってあんまりやりたくないんよね。https://t.co/QuS5YMjqe1
■敗訴リスク伝えず賠償命令
医療訴訟に敗訴した70代の女性が、代理人弁護士が見通しを十分に説明しなかったとして、300万円の賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は26日、弁護士が敗訴のリスクを女性に伝えていなかったと判断し、15…
全文はこちら
https://ryukyushimpo.jp/national/entry-5484427.html
「医者訴えたのに負けたのは弁護士が負ける可能性を説明しなかったから!弁護士に賠償請求する!」
— フランケン (@BlackSheep8270) August 27, 2026
…これ
病院側だとめっちゃ当たり前に「説明義務違反で問答無用敗訴」なんですけど、
なんで問題視されるんですか。
そういう運用してきたの法曹ちゃうんですか。 https://t.co/2VqbRtJPcs
説明されたけど理解してなかった。
— フランケン (@BlackSheep8270) August 27, 2026
説明されたけど納得はしていない。
これで説明義務違反なんすけど、
今後出てくるこの手のケースも、同様のルールでやっていだだけるとフェアで良いですね。
「あの時は同意したけど、本当は不同意だった。性交同意書も書いたけど、不同意だった」
— フランケン (@BlackSheep8270) August 27, 2026
これも通るみたいだし、
後出しジャンケン運用でどんどんめちゃくちゃにすれば良いじゃないですか。
それが嫌なら簡単です。
いかなるものについても説明をしたなら責任を果たしたことにすりゃいいんです。
敗訴した側の弁護士が端から漏れなく提訴され始めたら、ちったあ社会が変わるんでしょうか……?
— きゃしい (@kathy_203CR) August 27, 2026
ファンド作って敗訴した原告が弁護士訴える資金的バックアップしたら、
— フランケン (@BlackSheep8270) August 27, 2026
一瞬で億単位が集まると確信してる。
一口100万でもガンガン集まるだろうね。
「説明義務違反」というものが如何に拡大解釈されているか弁護士界隈に考えてもらうキッカケになればいいですね。
— 拾う石 (@ExhaustedPhysi1) August 27, 2026
殴る事ばっかり考えて殴られる可能性を考慮しなかった連中の末路です
— ふさ千明 (@Husachiaki) August 27, 2026
この案件が他ならぬ医療訴訟の文脈で出てきたというのが重要だと思うんですよね。「善意の援助者を背中から撃つ」という言葉が出てきてる時点でそれが医療訴訟に最も当てはまる構図であることに気づいていない様子ですし、なかなか面白いです。
— あんたれす (@corscorpii1975) August 27, 2026
まさに身から出た錆。
— しんや (@kentonpappappa) August 27, 2026
ちゃんと説明した人間(他者)を訴えるということは、ちゃんと説明した人間(自分)が訴えられるということ。
医者側からはそういう印象が強いのは分かるが、法曹側からすると、医者という専門側の権威が絶対的過ぎて、針の穴を通せるかどうかって印象らしいよ
— 無我 (@KId2Tf22Az34107) August 27, 2026
説明責任とやらが弁護士にも牙をむいているのは極めて味わい深い… https://t.co/MZaoEKmfNy
— 石油王 (@BKNoil) August 27, 2026
患者にとって医療訴訟はノーリスクで出来ることとなった。
— はなちゃん (@ikyokusaiko) August 27, 2026
対病院で負ければ、弁護士を訴えて同意書があろうが記録があろうが、「負けるなんて聞いてなかった、説明が足りないのが悪い」と裁判で言い続ければ着手金だけは返ってくる。 https://t.co/wprqZNylzj
それによりマトモな弁護士は医療訴訟を受けなくなるでしょう。リスクが高いからです。予想外の展開で医療訴訟を駆逐できそうです。
— ジバラ (@everlastingkidn) August 27, 2026
これでクソみたいな訴訟が減るなら助かる😇😇😇 https://t.co/Qte2GXURFl
— にゃんでもにゃ医 (@lE9BrvyUwLLVZIE) August 27, 2026
https://t.co/wprqZNylzj pic.twitter.com/NRgx0cojy6
— はなちゃん (@ikyokusaiko) August 27, 2026
これ、医療訴訟で扱った言説を同じ様に弁護士にも適用されているだけでは…
— ああああ (@JubeatGjbu) August 27, 2026
人にやる時には容赦なくやるのに、やられるのは嫌っていうのはおかしくないかな?
正直、残当な案件なんよね。
— 【法学系vtuber】がけっぷちーの【with法学OS】💜💚 (@L3GAL_OS) August 27, 2026
負け筋なのに、それを説明せずに医療訴訟を続けた案件だから(´-﹏-`;)
ただ先生方と異なり、僕たちって客を選べるんよ。
その文脈での話になるんですが……そういうリスクの高そうな依頼者とは距離置きたいよねーってだけの話ー。
これ、敗訴した弁護士を訴えるためにまた別の弁護士に依頼したって事ですよね……?
— ほのあさ@酒のあるところ 61回 (@honoasa) August 27, 2026
よくその弁護士、引き受けましたね……。相当勝算があったのか……
本人やねぇ……
— 【法学系vtuber】がけっぷちーの【with法学OS】💜💚 (@L3GAL_OS) August 27, 2026
これ系の話は、国語力のない人たちから攻撃されやすいですねー。がれ先生は医療機関の背中を撃ちたくないと仰っただけなのに。
— ぱぴ医 (@scalpapi) August 27, 2026
優しい言葉ありがとうございます🙇♂️🙇♂️
— 【法学系vtuber】がけっぷちーの【with法学OS】💜💚 (@L3GAL_OS) August 27, 2026
それだけ医療訴訟については、思うところがたくさんあるのでしょうからね……。
医療訴訟を通して作られた弁護士へのイメージから、「〇〇と言いそう」という印象が先に来ちゃってるんだろうな……とは思いました。

