1:名無しさん




世界における法と秩序が崩壊しつつある今、日本でも、国家情報局の設置や国民投票法の改正、国旗損壊罪の制定などが次々と強行された。基本的人権を脅かす恐れや民主主義の形骸化を危惧する声が高まるとともに、3月頃から日本全国で反戦・反政権を趣旨とするデモが急増している。こうした流れの中、渋谷スクランブル交差点で全く新しいスタイルのデモが誕生した。それは、プラカードや幟(のぼり)、旗などを掲げた人々がただ交差点を横断するだけというものだ。誰かがコールをすれば周囲に広がる場合もあるが、参加者はただ黙って渡るだけでもよい。6月下旬に一般市民の発案で始まったこのデモは、渋谷で急速に参加者を増やしただけでなく、同様のデモが全国各地に広がるほど大きなムーブメントとなっている。

https://www.vogue.co.jp/article/shibuya-crossing-protest-report