1:名無しさん




 与野党は6日、高市早苗首相が出席する参院予算委員会の集中審議と党首討論の開催で合意した。野党が衆院議員定数削減と副首都の2法案の成立断念と併せ、国会正常化の条件に位置付けていた。だが、高市首相の集中審議への出席時間は、歴代首相と比べて異例の低水準となっている。

そもそも集中審議とは

 集中審議は経済や外交・安全保障など国民の関心が高いテーマで開かれ、国会議員が首相に直接質問できる。

 NHKでテレビ中継されることも多く、首相以外の閣僚が答弁する通常の審議に比べて注目度が高い。野党にとっては政権追及の好機となる。

https://mainichi.jp/articles/20260706/k00/00m/010/341000c

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足立議員も、このグラフを持ち出したんだね😆バカバカしい。
 この話は、須田慎一郎、青山繁晴も指摘していたが、注目してほしいのは、グラフの注記。歴代のデータは通常国会の全期間であるのに対し、2026年は特別国会開始からわずか6日間だけなんだよ。
29時間36分という数字は、この短い期間での実績。1日平均で約4.9時間出席しており、過去の集中審議ペースと比べてそれほど変わらない水準なんだよ。総時間が少ないのは期間の違いによるもので、審議を拒否しているわけではないんだよ。
むしろ、外交など他の重要業務とのバランスを取った効率的な運営の表れだよ。グラフだけで「拒否」と結論づけるのは早計なんだよ😠

 

 

いろんな方から“突っ込み”があるので、お答えします。
 総理の29時間36分(6回)は、2月18日から7月6日までの累計です。
 そして、過去5年の通常国会では10〜18回開催され平均67時間45分だったのに対し、今回は開催回数が少ないため総時間が短くなっています。
 しかし、1回あたりの出席時間は約4.9時間で、歴代の4〜5時間台と大きく変わりません。必要な審議にはしっかり出席しており、回数自体が少ないことが主な要因だと思います。効率的な国会対応だったという話の根拠はこれなのです(^^ゞ