モスクワ油精製所と「サドヴォート」卸売市場のストライキ前後のスナップショットコレクションをこちらです。これにより、AVT-6精製ユニットが深刻な打撃を受けたこと、および精製所の敷地内の多くの他の施設が打撃を受けたことが証明されます。
2/4 Here’s my collection of before-and-after strike snapshots of the Moscow Oil Refinery and the ‘Sadovod’ wholesale market, proving that an AVT-6 refining unit was severely hit, along with many other facilities on the refinery’s premises. pic.twitter.com/4hMAqxmtGG
— Mark Krutov (@kromark) June 20, 2026
数年前に製油所を新たに作り直すと8000億から1兆数千億円と言うような話しを聞いたので、今はもっと高いのでしょうねぇ
— 妙に石油に詳しいフリーザー (@oiloilff) June 20, 2026
ロシアはウクライナからの攻撃で製油所がどんどん壊されていますが、被害総額は想像を絶する金額になっている気がしますよ https://t.co/a60IPqM8rO
ロシアは自前の技術で修復可能かどうか?
— 潔 藤生 (@kfujiu32) June 20, 2026
不可能ですね
— Julianus (@Julianu64191914) June 20, 2026
そこにロシア国民の銀行預金があるじゃろ?
— CannedSardinesDream (@IwasiCanDream) June 20, 2026
コレ再建するのにどの程度のリソースが必要か考えるとゾッとしますね 資材や重機やロシア内部で用意できるのか技術者は足りるのか西側の技術は使えないでしょうし
— jemini (@jeminion6w) June 20, 2026
いいぞ、ウクライナがんばれ!
— 奈落 食事療法中 (@sHaCGjtgVtoHA3F) June 20, 2026
WW2でも米軍はキーポイントのドイツの製油所を徹底的に狙って戦略爆撃しましたね
— 名無し (@iamchairmanof) June 20, 2026
効果的な攻撃目標です
もう二度と精製出来ないねぇ
— YHWH (@Yahweh0000) June 20, 2026
仮に莫大な費用で再建しても、戦争が続く限り何度でも攻撃され続ける地獄の賽の河原。
— おしし仮面(囲碁サッカー初段) (@Nci77DyRCDqIIjz) June 21, 2026
石油という可燃物扱う産業が国家歳入の多くを占めるのは、敵の戦略爆撃に晒される状況では巨大な弱点よな。サプライチェーンの関係上、分散や疎開も中々難しそう
ますますロシアにはカードがありませんな https://t.co/Fq9S22v7Ue
ww2時のタイダルウェーブ作戦で米英軍はナチのルーマニアの製油所や油田を攻撃し、一時は石油供給率を半分程下げたものの3カ月ほどで復旧させました。ウクライナの気まぐれのような攻撃はあまり効果がないです https://t.co/hZwD6aPPDq
— UTOKIN_mania (@throwaw19121729) June 20, 2026
それを受けて米英軍は低空で猛爆を加えたのですがそれでもあんまり効果はなく、被害者を出すだけでした。ソ連がルーマニアを占領してようやく供給は0になりますた
— UTOKIN_mania (@throwaw19121729) June 20, 2026
ウクライナはちょうど修復が完了して操業が再開したタイミングで攻撃を加えてるらしい。
— 天国に行ったことが無い数の子好き (@spHJkvhoWrQGqFx) June 21, 2026
というかあれこれ議論しなくても「現にロシアのガソリン価格は上がり続けているし政府の石油収入も減っている」で終わる話。https://t.co/Nfd67MRI6X
攻撃を受けたら、修復の速度に関わらず値段が上がるのは普通の話では?
— UTOKIN_mania (@throwaw19121729) June 21, 2026
あと、イランの戦争でロシアは相当儲けてますよ
— UTOKIN_mania (@throwaw19121729) June 21, 2026
金出せば直せる訳でもないってのが今のロシアの状況ではないかなあ、と。
— 快速渡り鴉 (@AzureReises) June 20, 2026
何せ制裁で高精度な部材やケミカルは入って来ないし、直してる側から破壊されると技術者も居なくなってしまう。
人・物・金のリソース全てが不足すると…。
(…真逆プラント技術者を前線に送ったりはしてないよね?) https://t.co/dvygRsKcqe
・プラントに必要な機材が西側から買えない
・中国や国産品から代用品を段取りしても噛み合い悪くて歩留まり悪くなる可能性高い
・外貨削って代用品買ったとしてそれをウクライナが攻撃しない補償はない
・あちこち無差別に攻撃されてて、普通なら「ここの精油所のメンテの間は別の製油所で~」のバッファが限りなく効きづらくなり安定した生産も危うい
ロシア君たいへんですね
・プラントに必要な機材が西側から買えない
— 戦車 (@MoterSensha) June 21, 2026
・中国や国産品から代用品を段取りしても噛み合い悪くて歩留まり悪くなる可能性高い
・外貨削って代用品買ったとしてそれをウクライナが攻撃しない補償はない… https://t.co/EJ8LltnY8h
石油という可燃物を扱う施設な以上、低威力のドローンでも生産に多大な影響与えられる。でそれが国家歳入の多くを占めると。
— おしし仮面(囲碁サッカー初段) (@Nci77DyRCDqIIjz) June 21, 2026
ウクライナがまさかモスクワさえ打撃出来る手段を手にする何て、プーチンの禿は戦争前は考えもしなかったんだろうけど…
あと半年で冬将軍が来る件(南無〜
— NZM@FKD (@NZMFKD1) June 21, 2026
中国が急に精油所プラントの設備を注文してきたらロシアに転売する予定と考えていいな
— たれぱんX (@tarepanX) June 21, 2026
とりあえずウクライナは製油所に近づく車を片っ端から狙えば勝ちやが果たしてロシアに地下通路などあるのか
— さくらもち (@sakuramotipixiv) June 21, 2026
そしてタンクがあふれ泣く泣く油井を停止し、極寒地での重質油井は二度と復帰しない(´・ω・`) https://t.co/oxAK1YkaS7
— しろう (@sirou246) June 21, 2026

