このときの警備責任者だった佐々淳行氏の警察のキャリアが事実上終わることになる事件。
— わいるどうぃりぃ (@wildwilly888) May 5, 2026
なお、ひめゆりの壕を調べたいとの要請にヒステリックに拒否したのが沖縄側。結果的にそこに潜んでいた活動屋を見逃すことになった。
あいつらはマジでこの頃からやりたい放題。 https://t.co/VplegCVeQM
7月17日の皇太子到着当時、沖縄県警察本部は他県からの約1,000人の応援部隊を含めて3,700人の警察官による警備体制を敷いていた。警察庁警備局警備課は当初、本土から機動隊員5000人を派遣する方針を打ち出していたが、沖縄県民やマスコミからの「過剰警備」批判を恐れた三木武夫内閣は、屋良県知事らの「警察は火炎瓶が飛ぶなどと言っておりますが、そんなことは絶対にありません」といった楽観論もあり、警備人員を大幅に削減した。沖縄県警察は、皇太子および同妃の訪問に先立ち左翼活動家に対する視察をしていたが、左翼活動家の沖縄到着を見過ごしていた他、車載無線機を盗まれるなどの失態もあった。
警察庁から警備責任者として派遣されていた佐々淳行警備局警備課長は、皇太子および同妃の訪問に先立ち地下壕内の安全確認を主張したものの、沖縄県知事、沖縄県警察の担当者らに「『聖域』に土足で入るのは県民感情を逆なでする」と反対されたために実施できなかった、と自著に記している。
ラジオで白銀病院事件を含む地上の情報を聴いていた知念ら「ひめゆりの壕」の2人は、実況中継で午後1時5分頃に皇太子および同妃がひめゆりの塔に到着したことを知る。2人は地下壕に梯子を架けて、地上に這い出ると、皇太子の足元に向けて火炎瓶を投擲した。
火炎瓶は献花台に直撃して炎上したが、皇太子妃が警察官に庇われて地面に倒れた際に打撲傷を負った以外は、皇太子および同妃に大きな怪我はなかった。知念ら2人は「礼拝所不敬罪」(刑法第188条第1項)並びに「火炎びんの使用等の処罰に関する法律」違反の現行犯で逮捕された。
この際、警備に当たっていた沖縄県警警備陣は火炎瓶に驚き、任務放棄して逃げてしまうという失態を演じた。しかし、警護に当たっていた皇宮警察側衛隊の一人が、壕の中から這い上がってこようとする過激派に対して飛び掛かり、引きずり落として更なる投擲を阻止した。
事件直後に皇太子は、まず案内役を務め同行していた「ひめゆり会」会長の身を案じて声をかけた他、事件の発生に動揺する警備担当者を処分しないように関係者に依頼し、その後のスケジュールを皇太子妃とともに予定通りこなした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%82%81%E3%82%86%E3%82%8A%E3%81%AE%E5%A1%94%E4%BA%8B%E4%BB%B6
日本軍にやられた経験が、「ヒステリック」とそんなに軽々しいのね。もちろん、その状況を悪用した過激派も問題ですが。
— 百済末裔 (@kudara20) May 6, 2026
たかだか壕内に不審者がいないか確認するだけのことに日本軍云々言う事自体が異常、って事に気がつかないんですかあなたは。
— わいるどうぃりぃ (@wildwilly888) May 6, 2026
沖縄県側の言い分は聖地なのでテロなど起こり得ない、ですからね
— 三森 (@mimori431) May 5, 2026
お陰様で聖地()みたいな存在に
メディアの責任も重大よ。
— ペケ@Redwire全力空売り (@WasshoiJohmon) May 5, 2026
事前に洞窟に活動家いること分かってたけどガン無視。
いい絵が撮れるってことで。
こんなの知らなかった。
— ❀夢猫❀ (@saka_1102) May 6, 2026
周知していった方がいいね。
風化させちゃ駄目だわ。
現に高校生が巻き込まれて命を奪われてる。
この事件の前の白銀病院テロ事件の実行犯である川野さんは社民や共産系の協力で数年前まで沖縄の北部に位置する名護市の議員をやっていましたよ。
— オーキッドN🎶📖❤️ (@Nacchi49) May 5, 2026
しかも止めに入った医者に暴行を加えたとか。悪人の刑罰と贖罪は別物だよ。
— オーキッドN🎶📖❤️ (@Nacchi49) May 5, 2026
今回の転覆事故の犠牲者が、まさにひめゆり部隊と同じ女子高生であるのは痛ましい。
— だいすけ (@dyskey0825) May 5, 2026
1975年に起きたこの事件の犯人2人は、新左翼系の過激派で現在では75歳過ぎ。辺野古で反対運動している老人どもと同年齢だよ。50年以上も革命ごっこをしている反社老人たちに、沖縄は蹂躙されている。
菊の御紋章と火炎瓶ですね。
— ティオ.ハセ@初瀬方貞・和提督 (@teiohhase) May 5, 2026
根っからの警察官だったので、上司のようにうまく立ち回れなかった硬骨漢な方だった印象です。
佐々淳行さんの本は一時期読み漁りましたね。
うろ覚えの部分があるから読み直したい。 pic.twitter.com/IzdlzsYc1o
ふと思ったんだけどあの時強引に壕を捜索して検挙できていれば失脚しなかったのかな?
— 塚山 泰乃(旧名:なまけもの)@なろうカクヨム (@Wbx593Uk3v2mihI) May 5, 2026
沖縄って昔からろくでもない所なんだね
— サンドバックくん (@HWu5KvOzXiCvokT) May 6, 2026
んで三木武夫にタヒぬほど怒られたって平成のよふけで言ってたな
— マイメロなんだけど (@deep17live) May 6, 2026
犯人の1人川野純治は名護市議選に3期連続当選してるんだよね。2022年に落選したけど、バックに左翼団体がいるのが恐ろしい。
— 戦艦大和、ハイドリヒLOVE 2 (@e0e9U5A3hs2595) May 5, 2026
このとき警備体制の強化に非協力的だった尾良朝苗は、事件の4年前に公開の東宝映画「激動の昭和史 沖縄決戦」の推薦文を書いていますね。 pic.twitter.com/2ayCcUvEhh
— 海軍大臣 (@25XMoYHgFLvjqBN) May 5, 2026
相手が陛下であろうと市民であろうと人様に火炎瓶投げるような奴は死刑にしなきゃダメなんだよ
— K_Max (@KMax99192643888) May 5, 2026
当日までの期間、洞窟内を大量のドライアイスで冷却してあげれば、出席者の安全と快適さが確保できたかもしれない。
— RTE_HEYDR (@RTE_HEYDR) May 6, 2026
佐々淳行氏の本はいくつも何度も読んだ。尊敬してる、今も。
— SeGEN 💚 (@NomenSineCausa) May 5, 2026
#佐々淳行 さんは、ちゃんと事前に「火炎瓶の危険がある」と言っておいたのに…
— 枕川山城守歳夫 (@gi15WuyCCIXGkKo) May 5, 2026
三木総理以下、沖縄県に説得された閣僚連中から罵倒された。
その中で唯一上司である当時の国家公安委員長 #福田一 氏からは
「両殿下のご身辺がご無事で良かった。君、最初からやられるって言ってたもんな」と言われた。 https://t.co/s924tT1EEZ
ちなみに同年。
— 枕川山城守歳夫 (@gi15WuyCCIXGkKo) May 6, 2026
沖縄海洋博の視察に行った沖縄開発庁政務次官の議員先生は、二日酔いでグラサンかけて沖縄の記者連中に
『酒と公務なら、酒を取る』と言って
火炎瓶が無くても「炎上」して
政務次官をクビに
その男、松岡克由。
芸名を #立川談志 という落語界の風雲児と呼ばれる男である。
この逸話は初耳だが、「三木氏ならさもありなん」と自然に納得できた。こういうときに人の本質が現れる。
— ク〇スタ@むちむちぷりん⋈ (@cresta_credia) May 6, 2026
この話は、鶴瓶と香取の番組に出た時、ご自身で話されていましたね
— OKETA, Kanata(桶多 哉太) (@Oketa_Kanata) May 6, 2026
沖縄県警が我先にと逃げ散ったのに対して犯人に飛びかかったのは皇宮警察官だったっていうね。さすが近衛兵 https://t.co/OHb8FpwcGQ
— 月见炒饭主席(公式) (@Izuminnaga10) May 5, 2026
佐々淳行氏の著書によると、
— retina3c (@retina3c_qnc) May 5, 2026
復帰から間もない沖縄県警の立場に配慮し警備を委ねたのだが、皇太子同妃両殿下(現在の上皇上皇后両陛下)をお迎えするにあたり、不敬な呼称を用いる県警幹部職員がいたり(佐々氏から直接注意をされる)、事前の現場視察や点検を怠るなど、不適切な対応が多々見られた。 https://t.co/vKpbhl3mOv

