1:名無しさん




 写ルンですは1986年の発売から今年、39周年を迎える。フィルムカメラ全盛だった発売当時、カメラはサイズが大きくて高価、フィルムの扱い方も初心者には難しいものだった。それを「フィルムにレンズを付ける」という逆転の発想で、コンパクトで価格も安く、誰でも手軽に撮影できる設計にしたのが写ルンですだった。

 革新的だった「レンズ付きフィルム」には同業他社も追随。世代問わず幅広く親しまれた。最盛期の97年には日本国内だけで約9000万台ものレンズ付きフィルムが販売された。

 その後、デジタルカメラへの転換やスマートフォンの台頭もあって、写ルンですは世の中からほぼ消えたと思われていた。だが近年のレトロブームも追い風にその人気が再燃している。

 火付け役となっているのが、10~20代の若年層だ。かつてのブームを知らない世代にとっては、スマホのカメラにはない独特の画質の粗さが新鮮に映り、「エモい」のだという。インスタグラムで「#写ルンです」とタグ付けされた投稿は100万件以上掲載されるなど、多くがSNS上に撮影した画像データをアップして楽しんでいる。

https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00155/070700250/

 

 

ケーズ電気で現像出来るかも?と情報頂きましたので後日問合せて見ます‍♂️情報ありがとうございます。

何で『写ルンです』使ってんだよ?と言う疑問があるかもですが、今の子供の修学旅行はデジカメ持ち込み禁止なので、『写ルンです』だけ許可されているので子供が撮った写真を現像したい感じです。

写真屋さんが言うには、田舎では需要が少なすぎてやってた所も辞めたり撤退が原因みたいです。今はデジタルデータでプリントが主体なんですかね?

都会の方は『エモい』とかで使う人が一定数いるみたいです。

— simanto工房 (@simantokoubou) April 26, 2026