1:名無しさん




「平和学習」の名のもとに、沖縄の海で基地反対派の「抗議船」に乗せられた前途ある高校生が命を落とした。危険なプログラムがなぜ容認されたのか検証する。

《F辺野古をボートに乗り海から見るコース》

同志社国際高校(京都府京田辺市)の2年生が参加する3月の沖縄研修旅行。恒例行事の3日目はA~Gまで7つあるコースを生徒が任意に選択するプログラムだった。

男子生徒の一人は、事前紹介のスライドで見たエメラルドの辺野古の海に興味を引かれた。「せっかく沖縄に行くなら」。そんな気持ちでFコースにエントリーしたが、定員超過で抽選になったという。実際に乗る船の画像は添付されておらず、2階席付きの遊覧船を思い浮かべた。

迎えた3月16日、辺野古のコースに向かった同級生から、男子生徒のもとに連絡が来た。

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https://www.sankei.com/article/20260417-B7QQ7TWPENLW5CAICUBIT6HJDI/