1:名無しさん




多摩キャンパス

面積は約80万m2。敷地内は、本部・図書館エリア、各学部棟エリア、体育施設エリア等に分けられて設計されている。町田市西端部の神奈川県相模原市と八王子市との境に位置しており、付近には1980年代 – 1990年代に同様に東京郊外に進出した他大学のキャンパスが散在している。

構内の端から端まで歩いて20分以上掛かるほど敷地が広いため、授業時間内には2台のバスが巡回している。また、朝ラッシュ時に一部の路線バスが体育館前のロータリーまで乗り入れを行っている。

元々手狭になった市ケ谷キャンパスより大学本部を移す予定で広大なキャンパスが作られたが、一部学部の反対にあったため、本部移転に賛成であった社会学部・経済学部のみが移転したという経緯がある。その後に大学の都心回帰傾向が強まったため本部移転構想は消滅したが、総合棟や図書館などの建物は大学本部移転を見越して大きく作られている。

所在地の町田市以外にも、隣接する八王子市や相模原市などとも協働して様々なイベントや活動を頻繁に行っており、大学の授業内だけでなく体育会によるスポーツ指導イベントや、幼稚園の遠足コースに多摩キャンパスを組み入れるなど、キャンパス周辺地域との幅広い交流も積極的に行っている。多摩キャンパスの学園祭では、市ケ谷キャンパスではあまり見られない地域住民との交流シーンが多く見られる。

2021年4月1日には神奈川中央交通が相原駅から連節バス「ツインライナー」を運行開始したが、これは東京都内の大学路線では初の連節バス導入となる。さらに、2021年7月1日には京王電鉄バス・京王バスがめじろ台駅から連節バスの運行が開始された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E6%94%BF%E5%A4%A7%E5%AD%A6