1:名無しさん


オタクは元来、平和主義者であった。それが21世紀に入ってからネトウヨと悪魔合体し、エロの自由をわめき散らすだけの社会の害悪と見られるようになってしまった。僕はもう一度、平和を愛し、弱い者を守るオタクを取り戻したいと思っている。賛同するオタクの皆さん、力を貸してください。オタクにまとわりつく負のイメージを払拭しましょう。 #戦争に反対するオタクの会

— 高橋裕行 (@herobridge) April 6, 2026



 83年におたくという言葉を初めて使い、サブカルチャーに詳しい作家の中森明夫さんは、こう振り返る。

「マンガ好きの人たちや深夜放送などで知られる言葉で、それほど社会的には知られていませんでした。それが宮崎事件によってネガティブなイメージとともに一気に広がっていきました」

 宮崎元死刑囚の部屋は、天井までビデオテープが積み上げられ、床には漫画や雑誌が散乱していた。

「マンガ雑誌やアニメのビデオテープなどが積まれた部屋がテレビで映された。このような青年がなぜ生まれたのかという疑問とともに、『おたく』という言葉が“発見”されたんです。平成元年の夏の時点では、雑誌の図書館である大宅壮一文庫にも、『おたく』という項目はありませんでした」(同)

「遺骨入り段ボールを置いたのは、この私です」

https://dot.asahi.com/articles/-/116373?page=1