アンパンマンは世界で6位に入っているビッグIPなのにほぼ100%日本でしか売れてない。
— Henry (@HighWiz) February 17, 2026
その理由の考察が面白い。
・あんぱんが海外にない
・顔を食わせる自己犠牲の発想が海外にない
・他のキャラの名前がほぼ日本語で翻訳不可
あんぱん、確かになw https://t.co/hvCNIKP2y3
世界のIP収入ランキングではポケモンやハローキティなど日本勢が上位を席巻する。コンテンツ関連企業の層の厚さも強みだが、米中に比べて政府予算が少ないのが課題だ。
日本のコンテンツ産業はまだまだ世界に後れを取っている──。そんな言葉をよく耳にする。米国のハリウッド映画、韓国のK-POPと比較して、日本のアニメが世界展開できていないと嘆く声だ。だが、現場の最前線を知る専門家の見立ては全く逆だ。
「日本のコンテンツは『まだまだ』といわれるが、実はそうではない。世界がうらやむポジションを確立している」。PwCコンサルティングのディレクター、岩崎明彦氏は断言する。
上のグラフを見てほしい。民間調査によると、世界のIP(知的財産)累積収入ランキングの上位には、ポケモン、ハローキティ、アンパンマン、マリオと日本勢がずらりと名を連ねる。実に上位10コンテンツの半数を占める。ゲーム、アニメ、漫画と異なる畑で育った種が、数十年の時を経て果実を実らせ大きな収益を生み出している。
https://business.nikkei.com/atcl/NBD/19/special/02383/
『そもそもなぜそんなに売れるの?🤔』
— Henry (@HighWiz) February 18, 2026
って思うじゃん?
子供が産まれるとわかるんだけど、子供が成長過程で興味を持つ全てにアンパンマンが用意されているのだ。
積み木も楽器もパズルもおままごとも。
全てが。絶妙な安価で。
気づけば家の中はアンパンマンだらけだよ。 pic.twitter.com/SLe1ZQUXfS
すげぇ…。
— Henry (@HighWiz) February 18, 2026
カビるんるんより繁殖力あるのに…。
Youtubeをつければアンパンマンのおもちゃを紹介する動画とかがおすすめに出てくるからどうやっても感染してしまうのに…。 https://t.co/hl9TjgCCjA
アンパンマンの世界観が広まれば平和になると思うけどなぁ
— ごてん🇯🇵🇹🇼 (@go5ten) February 17, 2026
まずあんパンというかあんこの理解が必要か、、
アンパーンチ!ってすぐ暴力で解決するからダメです😇
— Henry (@HighWiz) February 17, 2026
己の体(パン🍞)を人々に与えて救うヒーロー…という“市場”はキリスト教国にはもう残って無かったのかも?
— 下総一凡夫💙💛 (@Tetzhan0105) February 17, 2026
なるほど確かに😲
— Henry (@HighWiz) February 17, 2026
馴染みがないどころか、キリスト教ではむしろお馴染みの発想か。
じゃあなんでだろう🤔
逆に気になってきた。
あんこ、に対応さした英単語が無いんです。red beans pasteとか訳されてますが、豆を甘く煮て菓子にするという時点でゲテモノに感じるそうです
— 友引 甲甲甲甲甲 (@tomobiki10) February 17, 2026
ジャムみたいなモノと言う訳にはいかないんですかね?
— ねこまろくはち㌠ (@nekoma68) February 17, 2026
豆はスープに入れる食材という認識なので、ワカメや豆腐といった味噌汁の具材に砂糖かけるように映るんでしょうね
— 友引 甲甲甲甲甲 (@tomobiki10) February 17, 2026
↑それは分かりやすい
— 岩穿つ豪雨 (@QmOFMQ9h4N1228) February 17, 2026
勿体ない小豆(あんこ)美味しいのにね
訪日した外国人が広めないかしら
ずんだもん、あんこもんを世界に広めれば(゚∀゚)
知人が以前アメリカの甘党の家族にbean curd(=こしあん)買ってきてって頼まれたって言ってました。
— キリンが好き (@p45ThRvldf45385) February 17, 2026
知人曰く、粒あんは無理そうとのことでした。
しかも乳幼児期の子供にしか買わないのにこの売上ってすごいですね
— 桜月 縁(「🍫・ω・)「🍫 (@enisi1211) February 17, 2026
ディズニープリンセスの方が大人でも買ったりするのに
よくよく考えたら
— 桃 (@___Momo__meko) February 17, 2026
アンパンもカレーパンも食パンも殆ど日本にしか無いのか。クリームパンもメロンパンも無いかw
そりゃ普及しづらいなw
パンならまだマシですらあるかと
— メルフラレ◇腰痛 (@blesserD) February 18, 2026
おむすびマンとかてんどんマンとかどうしたって理解できそうもない…
おにぎりマンはライスボールマンでなんとか通じるかもだけど、丼系は文字数が増えて名前としてキツいし説明も難しいですねw
— 桃 (@___Momo__meko) February 18, 2026
でも外国の作品で日本に無い食い物やマイナーな食い物が出てきてもヒットすることは普通にある。
— Launcher (@R_Launcher) February 18, 2026
ぶっちゃけ「小麦の食い物」ぐらいの認識でも通用するからあまり関係なさそう。
それはやはり文化的寛容さが日本という国に古来よりあるからでしょうね。
— 桃 (@___Momo__meko) February 18, 2026
ほぼ日本で消費されるIPが世界6位に食い込むだけの経済効果を示すってことは
— モトハル (@nu_nu_n) February 17, 2026
日本の経済はまだまだ元気なんだなって思う
私もアンパンマンは海外に広めるべきだと思い、メキシコに住む弟に「弟よ、メキシコでアンパンマンを流行らせようぜ!」と提案したら、即答で「無理だよ!だってメキシコにあんぱん無いし、彼らは甘い豆なんて受け付けないよ」(メキシコでは豆はしょっぱく食べる物)と両断されてしまいました😂
— Keiko(soy una orca japonesa!) (@Keiko78537216) February 17, 2026
自己犠牲というよりも自分の顔をあげることによって「自ら弱くなるヒーロー」ってのが海外では受け入れられない、って考察も見たことがある。
— k.u.v.(真面目) (@public42kuv) February 17, 2026
アメリカ在住のYouTuberの方が言っていましたが、アンパンマンはすぐにバイキンマンに手を出すのでそれが海外ではうけない理由かと思います。
— あやみつ (@ayamitsu_r4) February 18, 2026
子供が真似をしてしまうそうです。
アンパンマンのマーチは世界で知られてもらいたい。
— あかちゃん1ゴウ (@MedakaMedetai) February 17, 2026
あの歌詞を翻訳して世界に広がれば、ほんの僅かでも世界は良くなると思うんだ。

