1:名無しさん




2005年に初当選し、現在8期目。総務政務官や立憲民主党幹事長、衆院決算行政監視委員長などを務めた。2021年の立民代表選に挑み、泉健太氏に敗れた。

小川さんの初当選からの政治活動を記録した2020年公開の映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」(大島新監督)がヒットし、知名度を高めた。消費税率を巡り、かつて「北欧並みの25%は必要」と言及したことがあり、インターネット上の批判を受けて、号泣しながら謝罪する動画も注目を集めた。

出馬会見では「魅力的な野党第1党を建設したいと思い続けた20年。さまざまな役職で経験を積ませてもらったが、本格的な改革を進めるには自らトップに立つ以外にない」と決意を語った。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/468329