1:名無しさん




――一方、中道改革連合は公示前の167議席から大きく議席を減らす見通しで、100議席を割り込む可能性もあります。この情勢を中道はどう受け止めていますか。

ある中道幹部は「厳しい、後半戦でもエンジンがかからない」と苦しさを口にしています。

ある中道議員は「やはり時間が足りない」と話しています。苦しさの裏側にあるのは戦略の狂いです。

中道は「組織力」で後半戦の「巻き返し」を狙っていました。しかし、今むしろ引き離されている状況にある中道議員は「高市人気で流れる票を取り返せない」と語っています。

党内からは恨み節も聞こえます。

比例代表で公明党の議員が優遇されていることなどもあり、ある中道関係者は「公明党が得をしただけで立憲は損をしただけだ」別の中道議員「この結果のままなら党は分裂するだろう」と指摘しています。

ただ、ある中道幹部は「組織力があらわれるのは最後の3日。接戦区はまだ逆転できる」と話していて、どこまで巻き返せるか党の存亡をかけた残り2日の戦いとなりそうです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ab242ec912cedf471fda8e62e721c61a12dcf33c