1:名無しさん




 小池氏は会見で「中道」を掲げる政党が結成される中、共産の立ち位置をどう表現するかを問われると「難しい質問だ」と率直に述べた上で、現在の政治状況を「だんだん振り子が右に移っていって、重心まで右に行ってしまっているのが今の現状ではないか」と指摘した。そのうえで共産党の意義について「『右へならえでいいのか』と、食い止める勢力が国会には必要」と強調したが、その立ち位置については「『リベラル』と言うことはちょっと違う。『左翼』って言うのもちょっと違う」と思い悩んでみせ、「『革新』と言うとちょっと違うかなということで、いろいろ考えたい」と回答を留保した。

 会見後、共産幹部は「今の政治状況だと『リベラル』という言い方もあるけど、昔からの使われ方とは違うと言われる。『左翼』という言葉もどうなのか」。別の共産関係者は「世の中が右に傾いても、共産党は真っすぐやってきた」と強調した。

https://mainichi.jp/articles/20260117/k00/00m/010/152000c