1:名無しさん


#報道ステーション
小谷哲男氏の「米軍ミサイル不足」「ドローンが脅威」解説は、データと矛盾しています。(笑)

・イラン軍ドローン:8日目で15機に激減。
米軍の精密爆弾で生産拠点ごと粉砕済。

・米軍の物量:世界750基地の備蓄の0.1%も使わず。
ドック待機の艦隊ミサイルだけで迎撃にはお釣りがくる数字。

専門家が「足りない」と心配しているのは米軍の弾薬ではなく、ご自身の「情報の鮮度」では?
米軍の1兆ドルの暴力的な物量を甘く見すぎ。(笑)

 



◆イラン情勢に詳しい慶應大学・田中浩一郎教授、アメリカの安全保障政策に詳しい明海大学・小谷哲男教授に聞きます。

(Q.アメリカは、SNSに攻撃の映像を公開するなど、戦果を大々的にアピールしていますが、どのような狙いがあるのでしょうか)

明海大学 小谷哲男教授
「やはりベトナム戦争、イラク戦争のような泥沼化するんじゃないかということが言われ始めています。これは、トランプ支持者からすると受け入れられないことですし、マーケットも、これに関してネガティブに反応していますので、この戦果を映像も交えてアピールすることで、支持者を安心させる、マーケットを安心させるということなんだと思います。実際、戦果を上げていることは間違いなくて、トランプ大統領が『10点中15点だ』というのは誇張だとしても、6、7点がつけられるぐらいの戦果を上げています。ただ、やっぱりドローン対策ですね。これは今後の課題になっていくと思いますので、それこそ、ウクライナの支援が、今後、必要になってくるかもしれないです」

(Q.イランからすると、痛いところに塩を塗られるような、そのような感覚でしょうか)

慶應大学 田中浩一郎教授
「まあ、言葉であるので、どこまでそれを真に受けるかということかと。多分、イランの指導部にとっては、自分たちの戦力がどれだけ温存できて、次にどこを狙えるだけの余裕があるかということを考える方が優先されていると思います」

https://news.yahoo.co.jp/articles/5d93827600f3022bee0319dbb2f0004bc5694c1d?page=3