ドイツさん、LNG価格が上がりすぎて慌てて石炭火力をスタンバイ
<「現在のガス、火力石炭、炭素の市場価格を考慮すると、典型的な複合サイクルガスタービン(CCGT)を持つ発電所の発電コストは、平均的な石炭発電所のコストを上回り、さらには褐炭を上回っています」と、オスロ拠点のコンサルタント会社Storm Geoのシグルド・リー氏は月曜早朝に述べました。>
ドイツさん、LNG価格が上がりすぎて慌てて石炭火力をスタンバイ…
— 宇佐美典也 (@usaminoriya) March 3, 2026
欧州のガス価格が月曜日に50%以上急騰し、ドイツの発電経済はガスより石炭に有利な方向に再び傾いたとアナリストがモンテルに語った。「ガス価格が20%上昇するシナリオでは力学が一転し、石炭がガスに対して明らかに有利になる」とロンドンを拠点とするコンサルタント会社ICISの電力分析責任者、マシュー・ジョーンズ氏は、中東情勢の緊張高まりを受けたTTF価格の急騰に言及した。モンテルの計算によると、オランダの期近物TTFは48.70ユーロ/MWhと2025年2月以来の高値を付けた一方、ドイツのガス発電所の短期限界費用は101.79ユーロ/MWh、石炭は90.11ユーロ/MWhとなった。ICISは、価格が20%上昇するシナリオではガス発電が17%減少し、石炭と褐炭の生産量が17%増加すると予想している。切り替えによってガス供給への当面の圧力が緩和され、電力コストも抑制される可能性がありますが、二酸化炭素排出量が増加し、EUの炭素市場への介入の可能性をめぐる議論が激化するでしょう。ドイツは2045年までに気候中立を目指しています。
https://montelnews.com/news/ac2214e0-d137-4cc0-8adf-e2b22877b72b/german-fuel-to-switch-from-gas-to-coal-on-50-price-surge-icis
環境問題どこに行ったんだよ
— じろう (@camelfilters10) March 3, 2026
化石賞などと揶揄されながらも高効率な石炭火力発電を諦めなかった日本の勝ちですね。
— シマザキアキラ (@IYh608oELYoBgjI) March 3, 2026
自動車産業と同じ構図…
確かに環境規制を棚上げしたら物価は下がりそう。
— I love Conwy (@ConwyI) March 3, 2026
環境問題云々というかドイツの真の目的は国内石炭の温存の気がしてきた…
— DDD (@ntntntnt458944) March 3, 2026
原発なぜ捨てた笑
— 最後の何か (@KamadaPSG18) March 3, 2026
地球が危ない!んじゃなかったんかいぃ
— nao (@nao1392) March 3, 2026
当然、排出権クレジットを買うんだよな?
— hieromon (@hieromon) March 3, 2026
今、EU-ETSはCO2トンあたり€70ぐらいか?
1Mwh発電で1トンのCO2排出ぐらいかなぁ
頑張って払ってね
またまた太陽光発電の普及がはかどるわなあ・・・
— 出海新一 (@et_porg) March 3, 2026
二酸化炭素って、何だったんじゃろうね
— Tsd (@Tsd73x) March 3, 2026
ドイツくんはやることなす事裏目に出ては踏んだり蹴ったりやな
— 西野くん (@nishinokun1122) March 3, 2026
co2詐欺が表面化してきたね。
— UWA (@uwaachi) March 3, 2026
原発廃止したけどフランスの原発から電力を買ってるアホ国w
— 糖質制限ウォーク (@tousitsusei) March 3, 2026
メルケルが国内の炭鉱を無視してまで脱炭素からロシア産のガスに移行したのって、もしかして国内政敵の基盤を潰したかった?
— gentle_cat009 (@gentle_cat009) March 3, 2026
石炭火力発電所作るのに、銀行融資受けられないとの投稿見て、どこまでこの国は、国民守る気がないんだと思いました。脱炭素なんていまだにやってるの日本くらいじゃないかと。
— コロン (@Mfuji221407) March 3, 2026
ドイツさんってやる事なすこと全部アレですねw
— goro_naka (@gamebiginner) March 3, 2026
ドイツはクリーンエネルギーで発電しろよボケ(笑)
— yasu (@kiyusuya) March 3, 2026
何時もの欧州。
— 黄金の鉄の塊 (@busidou_2000) March 3, 2026
原発といい、ドイツがやること全部裏目に出てて草 https://t.co/tg8BxNfA9k
— シナモロール男子 (@Cinnamon_danshi) March 3, 2026
ドイツ(政府)が石炭火力をスタンバイということは予備力を待機状態に移す指令を出したということでしょうか。現在動いている石炭火力で7GWくらいは余裕がありつつもさらに数GW動かすのかな?現政権は予備力のそうした使い方を模索してはいたので、実行するのであれば興味深い事例になるでしょう。 https://t.co/WZlC4Lrv0A pic.twitter.com/WwlpqcvB8U
— Umwerlin (@umwerlin) March 3, 2026
当たり前の話ですが、スタンバイ始めた予備力がスポットに電力を出す場合、マージナル電源になるまで天然ガスを追いやらない限りはガスと石炭をスワップできる発電会社の利益率が上がるだけで、消費者の負担は変わりません。予備力が政府とCfD で契約していたら別ですが。
— Umwerlin (@umwerlin) March 3, 2026
2021年の悪夢の再来。
— ぬこにゃん (@nukonyan315) March 3, 2026
新電力バッタバタ潰れてエネ庁のトンデモルール変更に付き合わされる旧一般電気事業者(特に送配電事業者)の皆様におかれましては… https://t.co/2HMzKo8QCm
あらあら… https://t.co/5qQuVPIYKp
— konomin110 (@konomin1101) March 3, 2026
まあ、こうなるよな https://t.co/A74N1uE0U2
— かぶいんぱくと高配当日本株 (@KabuImpact) March 3, 2026
クリーンエネルギーどうした?ん? https://t.co/uyFB2Yf0A0
— 土木作業員の男 (@2lt_usagi) March 3, 2026

