水から油を作れるとな?
— あおのり (@aonori1206) February 16, 2026
三菱重工、CO2+水+電気で液体燃料合成に成功https://t.co/1qMkAbiapv
三菱重工、CO2+水+電気で液体燃料合成に成功
三菱重工業は13日、二酸化炭素(CO2)と水と電気から液体燃料を合成する実証に成功したと発表した。固体酸化物を電解質に用いてCO2と水蒸気を同時に高温で電気分解する「SOEC(高温水蒸気電解)共電解」によって水素と一酸化炭素を生成。これらを触媒によって化学反応させる「フィッシャー・トロプシュ(FT)合成」で液体合成燃料を製造した。燃料成分が持続可能な航空燃料(SAF)に適していることも確認できた。今後は2030年代の商用化を目指す。
全文はこちら
https://www.denkishimbun.com/archives/402689
なんかプチバズしてるから簡単な解説?
— あおのり (@aonori1206) February 17, 2026
本装置の肝はSOEC共電解の方で、FT合成は昔からある技術
SOEC共電解装置により水素を用意せず、“一気通貫”で水と二酸化炭素を原料として合成燃料を作れる装置が完成してしまったのだ
しかも投入電力の85〜90%のエネルギー効率を実現可能らしいぞ https://t.co/nqM0Uk8qui pic.twitter.com/OZrwq9kpxj
三菱重工は昔からゆっ~くり変化する化学物質扱うのが得意というか注力してる。
— 半田繁幸 バイクお風呂りんぐ (@HANDAsigeyuki) February 16, 2026
あくまで電気エネルギーをそれなりの効率で貯蔵する方法
— ke (@ke2932398915273) February 17, 2026
貯蔵にはリチウムイオンとかアンモニアとか水素とかいろいろあるけど、
液体燃料は、エネルギー密度高い、貯蔵期間長い、輸送性もいい、用途の汎用性も高い、既存インフラ流用可能
再エネの時間・季節変動などの弱点を埋める技術ともいえる
太陽電池で発電して液体燃料に置き換えとか出来るようになる話だな
— Haruhata (@Haruhata547313) February 16, 2026
葉緑体がやってることなので。
— あいまい (@AVVZLEInBTBTlbR) February 16, 2026
水+CO2=光合成=>炭水化物+O2
炭水化物=>燃料
酸素出さない分葉緑体より悲しい。
石油とは炭化水素だから
— ΞΞΞ (@tac_1125) February 17, 2026
水素と炭素で作れるんだよな
効率は悪いけど太陽光パネルから気長に作るなら生成そのものは可能。
— ΞΞΞ (@tac_1125) February 17, 2026
CO2と電気が必要なので、石油燃やしますね〜
— にゃおん (@rtQJpfz9WXPWsJH) February 16, 2026
(*´Д`)あ~ん
作るにあたって電気食うだろうけど
— パリッサ💸大阪 (@sapparisappari3) February 17, 2026
太陽光や原子力で電力余ってる時間に稼働させればエネルギーの貯蓄が出来る
流石です三菱重工
— アルカディア (@0626ogawa) February 17, 2026
つい前にも小型原子炉を作ってたと思うけど👍👍
核融合炉を実用化してあり余る電力で液体燃料作ればいい。日本の夢が叶う
— みぎー 🇺🇦🔞 (@miginco123) February 17, 2026
三菱重工の発表https://t.co/quokNSJpIq
— あおのり (@aonori1206) February 16, 2026
> 二酸化炭素と水と電気から液体燃料を合成する⼀貫製造プロセスの実証を行い、液体合成燃料を一気通貫で製造することに成功しました https://t.co/nqM0Uk8qui pic.twitter.com/GRuylnTBXR
夜間余剰電力を液体燃料に変換できるなら、
— spell (@spell_of_enigma) February 16, 2026
原発との相性はかなり良い。
問題は総合変換効率とコスト。
電力→水素→合成燃料で何%残るか。
エネルギー貯蔵として成立するかはそこ次第。
原子炉ってかなり熱捨ててるんだけど、このプロセスは高温水蒸気が要るようだから軽水炉の排熱、冷却系に組み込めないかな。
— まさあきくんさん (@masaaki_tetu) February 16, 2026
原子炉排熱なら追加コストゼロだ。
調べたら軽水炉じゃ無理っぽい。このプロセスが必要とする温度だと核燃料がもたないみたい。
— まさあきくんさん (@masaaki_tetu) February 16, 2026
高温ガス炉待ちすなあ……
— 戦車 (@MoterSensha) February 16, 2026
(千数百度の高熱動作で、発電はもちろん都市暖房から海水の脱塩まで見込まれており、確か二酸化炭素からの直接ガソリン生成も話に出てた、時系列的に今回の話とは別方式だろうけど)
なるほど高温ガス炉か。おっしゃる理論でしかなかった二酸化炭素からのガソリン生成が、これで実践に近づいた観ですね。
— まさあきくんさん (@masaaki_tetu) February 17, 2026
(高温稼働する原子炉で水を直接分解して水素を得る実験炉が既に存在して実証実験の認可待ちの状態にあります)
— 常磐木狂屈 (@kyowkutsu) February 16, 2026
“原子力機構は脱炭素社会の実現に向けて、HTTRと水素製造を行う施設の接続によって世界初となる原子炉の熱を直接利用した水素製造を目指しています”https://t.co/l3zEpffMGJ pic.twitter.com/UfVTtIOHnJ
組み込む頃には高圧ガス原子炉作り始めていて欲しいけどね。これを軽水炉に使うくらいなら高圧ガス原子炉さっさと作る方が良さそう
— NIno (@NInonu7b) February 16, 2026
原発建てまくって電力余るってんなら美味しそうな話ではあるんだけどねぇ・・・
— YOU-4@アミーさんの受難 (@you4_sengoku) February 16, 2026
電解技術を用いた、CO2原料の化学品製造は、以前に旭化成がニュースになっていました。
— 石油化学業界 カーボンニュートラル研究所 (@petchemcarbon) February 16, 2026
三菱重工の開発した技術は凄いとは思いますが、実用化への課題はコストですね。https://t.co/nbGrJzamKS
今日の日経では、CO2原料+電解にてギ酸製造の記事もありました。 https://t.co/U6fS5ADcEa
— 石油化学業界 カーボンニュートラル研究所 (@petchemcarbon) February 17, 2026
まぁでも、出来る様になったことは、素直に評価したいね。
— 小風呂敷 (@yutangc) February 17, 2026
どんな技術だって、最初はコストに見合って無いところからの出発だったと思うし、続ければ改善もされるんじゃないかな。

