1:名無しさん




 「体を壊した山本太郎のバトンを引き継いだ一人や」。

 1月31日夜、大阪駅前。声を張り上げて叫んだのは、衆院選の直前に「活動休止」に入った党創設者の名だった。早口の大阪弁に「党の顔」を前面に押し立てられない焦りがにじむ。

 結党から今春で7年。本会議場の壇上で主張を書いた紙を掲げるなど、永田町のルールにとらわれない独自の活動で党の成長を後押ししてきた。今回目指すのは前回獲得した9議席の倍増だが、創設者不在による戦力ダウンは否定できない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/456864aa8482213f5a5dd5df46ea5ea71a03f717