1:名無しさん




 8日投開票の衆院選では、インターネット上で「リベラル狩り」という言葉が目に付く。保守派がリベラル・左派とみなした候補者を選定し、誹謗(ひぼう)中傷を含めて情報を拡散。リアル(現実)の選挙の場にも浸食している。解散から投開票まで戦後最短の16日間という超短期決戦で、拡散した情報を修正するのは容易ではない。自民党ベテランも標的となっている。

 大分3区に出馬した自民の岩屋毅前外相(68)は1月30日夜、別府市内の演説会で支持者に「経験したことのない、難しい、厳しい選挙だ」と吐露した。

 石破前政権の中枢にいた岩屋氏は今、保守系新人3人の攻撃に苦しむ。

 「岩屋毅さんに勝つために、この選挙に立った」。公示後第一声でそう宣言した無所属の平野雨龍氏(32)は1日、別府市内の街頭演説でも「大分3区を守りたい。岩屋さんの政治で本当にいいのか」と訴えた。平野氏は昨年の参院選で東京選挙区に無所属で出馬し、交流サイト(SNS)で対中強硬姿勢を訴えて23万票を獲得。参加した同市内の主婦(44)は演説動画でファンになったといい「縁もゆかりもない別府に来てくれた。岩屋さんを倒してほしい」と興奮気味に語った。

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