1:名無しさん

 

 

このたび、令和8年熊本地震で被災した文化財の災害復旧と復興のため、多くの方からご支援を募るべく、クラウドファンディングという形で寄附受付窓口を立ち上げました。

被災文化財に対しては、国としても必要な予算を確保しています*1 が、文化財を未来へつないでいくためには「復旧のその先」にある、人との繋がりも重要です。

今回の地震では、県内のさまざまな文化財に甚大な被害がありました。中には、敷地の建物がほぼ全壊してしまったものもあり、その復旧には何年もの(ともすると10年近くもの)長い年月を要する見込みです。

今回のプロジェクトで多くの方々から、目に見えるかたちで応援の声が集まれば、それが文化財の所有者のみなさまや、地域のみなさまにとっても大きな力になります。

また、文化財はただ「元通り」にするだけでは充分ではありません。復旧後もさらなる未来に繋いでいくためには、文化財に思いを寄せてくださる方々の存在も不可欠です。

この先にわたる息の長い復興に向けた第一歩として、ご支援という形で寄り添い、お力をお貸しいただけましたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

https://readyfor.jp/projects/bunkazai-kumamoto

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脊髄反射している人が多いので、文化庁の代わりに申し開きさせていただければ…。

今回対象の寺社、建物は個人の私有財産です。
文化財保護法第34条の2に基づき修理義務は所有者にあり、公金の特定私有財産への全額投入による不公平を防ぐ観点から、国費支援は一部補助になります。

個人の建物を税金で全額やったら、「税金がーー!」ってまた言うでしょ?
破損した状態で放置すると、雨風で痛むので、クラファンでとりあえず…だと思う。(良い方法かどうかは置いて

もし気になる人がいたら、各々の建物単位でまたクラファン、または何らかの支援企画があるかと思うので、文化庁ガーというかたは、今回はステイしても良いのでは?

https://laws.e-gov.go.jp/law/325AC0100000214#Mp-Ch_3-Se_1-Ss_3