私もフッ酸事故の経験がある。
— さ🥔いも子🍟♐️ (@saitomoko) August 28, 2026
①上位者は「フッ化水素酸って弱酸だよね、大丈夫」と言った
②夜だったので救急に行ったら「外傷ないじゃん、何も問題ない」と医師(外科医)に言われた
③病院に見放された私は泣きながら# 7119に電話して皮膚科医が夜担当となってる遠い病院に行ってCa注射
指5倍の太さになったね。
— さ🥔いも子🍟♐️ (@saitomoko) August 28, 2026
化学者には常識だけど、世の中には知らない人がいっぱいいるんだよ、フッ酸がどんなに怖いのか。医師であっても皮膚科医でなければ知らない可能性も高い。化学者は自分でそれを医師に説明しなきゃいけないし、医師に対してチェンジ!!って自分で言わなきゃいけない。
今回の北大、どういう経緯でそうなったのか。続報が気になる。亡くなった院生さん、ご冥福をお祈りします。
— さ🥔いも子🍟♐️ (@saitomoko) August 28, 2026
加えてこの話すると八王子の歯医者の話を思い出す。
治療法はカルシウム製剤を患部に注射するの。早くしないとダメだよ。骨を溶かす前に、カルシウムでフッ酸を受け止めるの。
— さ🥔いも子🍟♐️ (@saitomoko) August 28, 2026
もしフッ酸かかって、変な医師に無視されたら「カルシウム製剤を注射して!じゃなきゃ皮膚科医紹介して!一刻も早く!」だよ!
— さ🥔いも子🍟♐️ (@saitomoko) August 28, 2026
カルシウム製剤ってカルチコールとか言ったかな。
バズったら宣伝ということで。
— さ🥔いも子🍟♐️ (@saitomoko) August 29, 2026
イネ花粉アレルギーをご存知ですか?米や雑草や芝生の穂から出る花粉のアレルギー。症状が風邪と似ていて、自覚のない人が多いです。鼻や喉の風邪が治りにくい方、イネ花粉アレルギーを疑ってみては?
芝生はアレルゲン。芝生撲滅を祈っています。
よく死ななかったですねえ
— 雨雀(うじゃく)”D/A変換生活” (@Ujyaku0001) August 28, 2026
実験機器扱ってたときのお客様は
指が2本なかった
体内に取り込まれると死んじゃうとかで
事故の詳細は差し控えますが、本質的には私の事故が大した事故ではなかったのかも知れません
— さ🥔いも子🍟♐️ (@saitomoko) August 28, 2026
むかし、「HFは、指に塗ったら骨が溶けるよ」と先輩に言われました。半導体工場ではよく使われているので、配管に「HF」と書かれていたら意識的に避けていました💦
— 中受準一@中小企業診断士、山とゴリラが好き (@bacana_semi1) August 28, 2026
はい、その通りです。HFが指につきました。
— さ🥔いも子🍟♐️ (@saitomoko) August 28, 2026
業務でフッ化水素扱うならグルコン酸カルシウムゲルは必須
— コーリー(贋) (@boguscorey) August 28, 2026
はい、、事故の詳細は差し控えますが。そうあるべきでした。
— さ🥔いも子🍟♐️ (@saitomoko) August 28, 2026
救急外来の時に薬品の情報(フッ酸、濃度等)は伝えましたか?
— 🚒🔥シオン✨❄️ (@prma_ouen) August 28, 2026
もちろんフッ酸がかかったことは伝えましたよ。濃度は私にも分からなかったのです。事故の詳細は差し控えますが。
— さ🥔いも子🍟♐️ (@saitomoko) August 28, 2026
でも外科医はフッ酸のことをよく知らなかったです。その後診てくれた皮膚科医も「外科は対応できないかも知れないね」とのことでした。
うへえ…
— ズリネタの自由戦士 (@foxcat29) August 28, 2026
その辺のパンピーならともかく、医者なのにフッ酸のヤバさ知らないとかあるんだ…
自分は中学か高校かで化学教師に例の歯医者の事件を教えられたけど(別にフッ酸使わないのに)
自分の専門分野を別に持つその日のただの当番の救急の医師にどこまで求めるかという点で、やはりこの場合は特殊な環境にいた患者側が医師に「チェンジ」と言うまでの役割があると思いました。
— さ🥔いも子🍟♐️ (@saitomoko) August 29, 2026
フッ化水素酸というのは、普通に出回っている可能性があるのでしょうか。
— じゃがたらカーサン (@qrr3w) August 28, 2026
えもいわれぬ恐怖の代物ですね。
フェンタニル等の麻薬と共に厳重な取り締まりをしなければ、これから先も同じような事件事故が起こりますね😱
悪魔の毒物よ‼️
即刻使用禁止🈲
亡くなった学生さんがかわいそうでなりません😭
ご心配なく。出回ってません。
— さ🥔いも子🍟♐️ (@saitomoko) August 29, 2026
歯科材料業界、材料化学業界、その他研究施設など業界を限定して供給されます。
フッ化水素酸は劇物指定されてるので、研究室や工場、歯科医しか手にする事が無いかな。
— リョウホウ (@1DDhzz5pYG73607) August 29, 2026
一般人は買うことすら出来無いし保存には法的ルールがいっぱいあって使用には細心の注意が払われてるはずなのに事故って起きるんだな。
緊急やのにけっこうなタイムロスやな
— こーすけ (@kosukeghibli) August 28, 2026
ソッ…😭 pic.twitter.com/sjiIq7dq9c
— ぴぃすけ🦍 (@peaceke_) August 28, 2026
フッ酸は歯医者さんのほうが浅く広く知られてるかもね。かかりつけの歯医者さんと雑談してたら事故事例で習ったと聞いてたよ。
— 結城 (@yuki3442) August 28, 2026
やっぱ対処療法はCa注射なんだね。
後遺症が残らなかったようで何より。骨壊死とかアロディニアになってしまうと、もう一生治らないので、切断する選択になっちゃう。
— 甕星@Perfect Brown Lunchbox (@mikahosi) August 28, 2026
フッ化水素酸の恐ろしさを知らない外科医……
— ピップ (@sPEr54fuQYqCh3A) August 29, 2026
その無知が恐ろしすぎる
フッ化水素が両手にかかった患者さんがいる、と夜呼ばれたことがある医者です。
— ぽっちゃN 2028 (@16g48UqSZG3Bto9) August 28, 2026
教科書にも載っていないので病院に着くまでの間に必死に文献を調べました。カルシウム製剤の打つ量や間隔、薬液がかかった爪を全抜爪することもそれまで知りませんでしたので怖かったですね。今はAIで一発でしょうけど。

