デンマークのフリッツ・ホルム陸軍大将が考えた「世界から戦争を無くす法案」というのがありまして、それは
— 片山愁 (UNREALドラマ、舞台化) (@shu_kata) August 16, 2026
「戦争を決定した指導者らを最前線へ召集する」というもので、日本では大正時代に「戦争絶滅受合法案」として紹介されました
戦争絶滅受合法案(せんそうぜつめつうけあいほうあん)とは、日本の評論家・長谷川如是閑が論壇誌『我等』(1919年創刊)1929年1月号巻頭言にて紹介した戦争根絶に向けた提案。当時デンマーク・コペンハーゲンに在住していたフリッツ・ホルム(デンマーク語版、英語版)「陸軍大将」が考案した条文を和訳したもので、紹介者である長谷川は「確かに名案」と評している。
内容
戦争行為の開始後または宣戦布告の効力が生じた後、10時間以内に、以下の各項目いずれかに該当する者全員を最下級の兵卒として召集。出来るだけ早急にこれを最前線に送り、敵の砲火の下に実戦に従わせるべきとしている。
・君主や大統領を含めた元首で男性
・元首の16歳以上の男性親族
・首相、大臣、次官
・開戦に反対しなかった男性の国会議員及び高位聖職者
上記該当者は本人の年齢や健康状態などを考慮に入れてはならず、健康状態については召集後軍医官の検査を受けるべきとした。また、上記該当者の妻や娘、姉妹なども戦争継続中、看護師や使役婦として召集、最も砲火に接近した野戦病院に勤務させるべきと述べている。
原著者のフリッツ・ホルムについては、長谷川の記載や、邦文で紹介したものでは「デンマークの陸軍大将」であるとされている。アメリカの雑誌『THE U.F.A』1928年Vol.25に掲載された際には「a Danish officer(デンマーク人の将校)」と紹介されている。
実際のホルムは、中国にあった大秦景教流行中国碑を、中国政府の許諾を得ずに大英博物館などに売却しようとし、それが失敗すると碑のレプリカを売却していた冒険家であり、姓の前に「フォン」を冠すなど、多くの貴族称号を詐称していた。さらにモンテネグロ王国のコラキン公爵、次いで公であり、陸軍大将であると自称していたが、当時モンテネグロはユーゴスラビア王国に併合されており、王国は亡命政府となっていた。これらのホルムの自称した称号について公的に確認が取れたものはない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E4%BA%89%E7%B5%B6%E6%BB%85%E5%8F%97%E5%90%88%E6%B3%95%E6%A1%88
アレキサンダー大王、チンギスハン、ナポレオン、ヒットラー
— 今泉友介 (@UU30) August 17, 2026
戦争の最前線に立った政治リーダーは古今東西大勢いますので
この方法は全く効果が無いどころか「勇猛なリーダーに支える事こそ素晴らしい」と
戦争をなお増やすでしょうね
うん、だから指導者ではなく一兵卒として最前線に送り込むってのがミソでしょうね
— 窓辺 (@Vvyta2TlPkL2ruX) August 17, 2026
ヒトラーのWW1の時は最高でも伍長で、最前線で毒ガス吸って倒れたりしてるのでまさにヒトラーのための制度だね。
— 蓄T (@chick3T) August 17, 2026
さてはテメー、正体を格下ナチだな?
そんなん、一番槍の誉を得るやろ
— 北斗 (@hokutosei6304) August 17, 2026
馬鹿馬鹿しいと思うわガチで。囮以外に何の意味もないやん
— Sony豆 (@Futomomo0707) August 17, 2026
ヒトラーとか前線経験ありやから、余裕なんやろなぁ、、、、
— あ~さ~@Ver3 (@arthorver3) August 17, 2026
つまり、「世界から戦争をなくすなんてムリです」って事か。皮肉が効いてるな。
— 如月@ラバウル鎮守府 (@kisaragi6458) August 17, 2026
その考えですね、何度もよく見るのですが、ものすごい欠陥がありましてね。
— わさを (@shishou_2) August 17, 2026
「戦争主導者が、今後の政治の実権を握りやすくなる」なんですよ。
要するに「戦争を知っているからこそ政治を主導できる」という中世に逆戻り。少なくとも「軍事=政治」部門が、より密着する体制になりかねません。
フリッツ・ホルムは西安のネストリウス派の石碑を強奪し、ヨーロッパで売っ払おうとした人物。
— Indigo_blue (@IndigoBlue_Bird) August 16, 2026
デンマーク陸軍大将をはじめ28の勲章や称号を受けたと主張しており、自分の名にも貴族を意味する「フォン」を付けていたが確認されたものは皆無、とのこと。https://t.co/RCT5vUTUyi
陸軍大将も詐称だったら面白かったのに
— boss17toneGB (@boss17tone) August 17, 2026
デンマーク語wikipediaを翻訳するとはっきりと詐欺師と述べられており、デンマークからいかなる勲章も与えられていないと明言していますので陸軍大将も十中八九詐称でしょう。
— Indigo_blue (@IndigoBlue_Bird) August 17, 2026
まぁ言ってることを考えると
— boss17toneGB (@boss17tone) August 17, 2026
明らかに人の上に立って指導する・導くといった経験が無いことが分かりますからね
対人関係において常に無責任だった人が言う言葉です
戦争当事国同じ法案を持っていればよいアイディアだ。
— 生煮え (@dlO4h561F4koTjI) August 17, 2026
あり得ない前提に基づく「愚か者が称賛する法案」だな
なるほど最前線に行かなかったホーチミンは最低最悪だという主張ですねよくわかりました
— tmrtmrtmr (@_tmr_tmr_) August 17, 2026
デンマーク?
— たく(Drs) (@rocka000) August 17, 2026
1940年にナチスドイツに宣戦布告されて、すぐ降伏してドイツの保護国になったデンマーク?
理想や机上の空論はいいけど結果はどうなったかだ。
詐欺師フリッツホルムの戯言を真に受けるヤツなんてまだいるんやな
— ガルム666【愚存▼舎弟】 (@you8_matsu) August 17, 2026
これを実施すると傀儡の国家元首を前線に送ってノルマを果たし、開戦の黒幕は安全な場所でふんぞり返っていそう。おそらく本人の戦争責任も問われなくなるだろう。
— magumo (@MagumoMmyos) August 17, 2026
それと有事を想定すると軍人出身の人物しか政府要職に付けなくなりそう。
そんな中学生が考えた「ぼくが考えた最強の法律!」みたいなこと言われても・・・
— 元海自!羊香ちゃんの海上自衛隊愚経験談 (@Youka0331000) August 17, 2026
今でも公に行動を明らかにしないプーチンを最前線に
— HANBAY1964ワクチン3回済 (@HANBAY1964) August 17, 2026
つれていけたら
このアホ案をほめてやるよ。
習近平主席が揚陸艇に乗って、いの一番に突っ込んでくるのか。それは見物だな。
— 物部やもり@岳南こんでい (@St_Gloriana_GHS) August 17, 2026
ちなみに、政治家が死滅すると軍部が国家の舵取りをするので「大将」にとっては損のない話しである。元来、軍部は政治の下に居なければならないが、鬱憤を晴らしたいだけの短慮で浅薄な連中はそれに気が付かないのである
そいつって”自称”大将の詐欺師じゃん
— デモクラシー (@tuketukekarakar) August 17, 2026
フリッツホルム 詐欺師やでそもそも大将じゃないし
— ノモノモ (@minaminohito) August 17, 2026
生きても死んでも英雄視確定やんwww
— ABCD (@funky708) August 17, 2026
生きれば本人が一生擦り続ける武勇伝になるし、死んだら取巻きが仇討ちの口述に擦り続ける勇敢に死んだ英雄伝説にされるだけじゃんwww
「誰がその戦争を収めるのか」を考えられない人だけしか「良いアイデア」と思わないだろうな、これ。
— Katana Edge@中2超ポリコレリベサヨうんこ美少女💉💉💉💉 (cv: 広川太一郎) (@amiga2500) August 17, 2026
政治家を「戦争を始めた責任」から簡単に逃がすアイデアだ。 https://t.co/1QFkWhk0FJ
デンマーク軍「誰…?その界隈だと持ち上げられてるけど「その界隈」が狭すぎて世間に通用しない感じの人…? 」 https://t.co/Qc4Ri7ldkH
— 名無しの政治将校 (@bandainokairai1) August 17, 2026
あっこの、フリッツ・ホルムという人、実際は中国政府の許可を得ずに碑文を盗んで博物館に売ろうとしてたり、多くの貴族称号を詐称していた詐欺師ですよ。 https://t.co/3tCilhYqqy pic.twitter.com/scoOra6aIy
— 横山少佐@皇道派 (@daitouayokoyama) August 17, 2026
おかしい所が指摘される中、そもそも前提が飛んでも無かったの草生える。というか、ググるとすぐ出てくるんすね。
— たいぬびえ (@OryzoidesE) August 17, 2026

