1:名無しさん




東京・下町の夏の風物詩、隅田川花火大会が25日、東京都台東区と墨田区にまたがる会場で開かれた。約2万発が打ち上げられ、猛暑となった都心の夜空を大輪が彩った。大会実行委員会によると、約92万人が訪れた。

午後7時ごろから打ち上げが始まり、轟音(ごうおん)が響くと、浴衣姿の観客から「おー、すごい」と歓声が上がった。飲み物や食べ物を片手に花火を楽しむ人も多くいた。

毎年来ている研究所職員の中村正樹さん(45)は、今年初めて母と訪れ「連れて来られて良かった」とうれしそうだった。〔共同〕

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD2528K0V20C26A7000000/