1:名無しさん




これに先立つ、8月の役員会でも高市総理はアンケートが取りまとめられ次第、確認する考えを表明していた。

「役職希望アンケート」は自民党でこれまでも実施されてきた。しかし、人事権者たる総理がこれほど折に触れて、言及するのは異例だ。

総理周辺によると、「総理はアンケートを熟読し、全ての内容が頭に入っている」と話す。アンケートは、初の改造人事に臨む高市総理による“新たな人事手法”の様相を帯びている。

こうした姿勢は、党内でも広く浸透している。8月以降、党幹部から若手に至るまで、アンケートが話題となり、「アンケートに何を書いた?」「○○と書いた」等という会話が繰り広げられている。

ある議員は、「あくまで手が届く可能性のあるポストを第5希望まで書いた。高市総理が読むと思い、真剣に推敲した」と話す。

一方、アンケートを提出しなかったという閣僚経験者は、総理が熟読したことを知り、「まさか総理がそこまで読み込むとは思っていなかった。出せば良かった」と後悔を口にする。

https://www.fnn.jp/articles/-/1110870