1:名無しさん


🇨🇳株が最近どうなっているか久しぶりに確認したら、上海総合は去年夏からダラダラと17%近く下落中で、ズルズル下げっぱなしでした。

駄目のは株価だけでなく、不動産マーケットもです。
不動産バブル崩壊後、未だ不動産価格は続落。
地方政府や北京の財政を悪化させ続けています。

税収悪化にテンパった北京は最近とんでもない事を開始。

🇨🇳富裕層の海外資産に対する大規模な全世界追徴課税キャンペーンを始め、(2000年まで遡って)海外所得の調査が行われていますw

逆らう🇨🇳富裕層に対しては、国内預金口座を直接凍結し、税金や罰金を完納するまで解除しないそう。
https://www.scmp.com/business/china-business/article/3361907/china-cracks-down-offshore-trusts-new-tax-rules-wealthy

地方政府が税収として期待していた太陽光発電業界は、作れば作るほど赤字になる(売価が製造コストを下回る)」状態が常態化し、太陽光関連の上場企業は現在、ほぼ総崩れと言える歴史的な巨額赤字に。
これからの1,266件の太陽光発電プロジェクトも廃止の危機。
https://epochtimes.com/b5/26/8/5/n14824013.htm

大多数の🇨🇳人民は貯蓄をすり減らし、飲食業界には驚異的な「大淘汰時代」に。

淘汰の波が押し寄せており、複数の🇨🇳業界メディアによる最新の調査によると、2026年上半期における中国本土のレストランの閉店数は205万5200軒に達しています。
日本でも「飲食店の倒産が過去最多を更新(2026年上半期は約500件前後)」と報道がありましたが、比較するとその規模が分かり易いですね。
https://epochtimes.com/b5/26/8/4/n14823297.htm

🇨🇳本土のあちこちで例年では見られなかった様な洪水も発生し、中々凄まじい状態ですし、人民の北京への不満は高まり続けているでしょうが、そのガス抜きに北京は幼稚な日本批判を繰り返しているのかもしれませんね。