1:ブギー ★:2020/12/26(土) 18:46:09.94 ID:Z8xCZIqT9


https://m.ntdtv.jp/2020/12/46673/

広東省に続き、上海と北京の一部地域でも12月22日に停電が起こりました。その前には浙江省、湖南省、江西省でも電力不足が起きており、政府が停電の原因を説明しないことをいぶかしむ声が上がっています。

上海市は12月22日に停電通知を出し、北京市の一部地域でも21日から停電が始まりました。25日までに毎日12時間の停電が続くと通知されたために耳目を集めていましたが、関連の報道はその後削除されています。

官製メディアは22日に「デマを打ち消す」として、上海の停電は「計画の範囲内で行われる安全点検修理」だと報じ、国家電力網華東分部も「現在上海で電力不足は起きていない」と発表しています。

しかし中国の複数の省と市では今も「電力不足」が発生しており、21日には広東省の広州市、東莞(とうかん)市、深圳(しんせん)市、佛山(ぶつざん)市、珠海(しゅかい)市の一部地域で予告なしの停電が起こっています。通りから明かりが消え、インターネットと水道が使用不能になり、多くの住民がなすすべもなく途方に暮れています。また5日以降、浙江省、湖南省、江西省、内モンゴルなどでは電気の使用制限が行われており、国家電力網公司のウェブサイトは19日に、国家電網湖南電力はすでに「戦時状態」に突入したとの情報を発しました。

世論からの視線を受け、現在までに当局は「工業の回復」「寒波によって暖房ニーズが高まった」「年末の排出削減指標」といったさまざまな理由を挙げていますが、民衆は政府が停電の本当の理由を明らかにしていないと考えています。

新浪財経は21日に「衝撃的な『電力不足』『石炭不足』が今、各地を席巻している」として、中国では5月からすべての輸入石炭を制限しはじめ、国内生産分では追い付かず、中国では思いがけない石炭不足が発生したと報じ、現在は「北方の港ではすでに低硫黄(てい いおう)の上質の石炭の供給不足が起きているだけでなく、各種石炭がすべて不足し、価格も以前より上がっているがそもそも品物がない。この時に豪州の石炭は中国から拒否された」と報じています。今回の大規模な停電と電力使用制限、石炭不足によって、中国のエネルギー供給体制の抱える欠陥が明らかになりました。

民主中国陣線の主席で欧州シドニー大学社会学博士の秦晉氏
「中国政府は西側とやり合う中で、特に豪州産石炭の輸入禁止を行ったが、これらの措置により、彼らには使える石炭がなくなった。この一点について、中国政府はそのことを説明したくないと考えているだろう。そしてそのために中共自身の全体的な政治統治コストも絶えず増大しており、西側諸国と対立する中で、自国の経済にさらに損害を与えていることが感じられる」

天安門事件の際の民主化運動活動家で、コロンビア大学政治学博士の王軍濤(おう・ぐんとう)氏は、昨年11月19日付けの人民日報に、世界各地で大規模な停電が発生したが中国では起きなかったという偽情報の記事が掲載されたことを指摘しています。その理由には、中国の給電設備が大規模に増加し、すでに全国で電力網が実現し、電力設備に三級保護が実施されたといったことが挙げられていますが、それなのになぜ一年後に「電力不足」が起きたのか。中国経済が中共肺炎によって打撃を受けたことを考えると、大規模な需要が突然発生するとは考えにくい状況だと指摘します。

天安門事件の際の民主化運動の活動家で、コロンビア大学政治学博士の王軍濤氏
「ある可能性を考えている。もしかしたら戦争を準備しているのかもしれないと推測している。一部の地方では電力の需要が急に増え、これは実際には軍需工場と軍事用途に限られていて、突然使用量が増えることがある。特に地下施設を建設するといった場合はその場所で電力使用量が急激に増加する可能性がある」

湖南省は軍需産業が盛んな省で、国防科学技術工業の重点省の一つにも数えられており、浙江省と江西省にも軍事産業グループがあります。王軍濤博士は、南方で何らかの大規模なプロジェクトが進行中なのではないかと分析しており、民需を保証しないのであれば、軍事用プロジェクトが進行中のはずだと分析しています。また広東省では停電だけでなくインターネットと水道も遮断されたため、別の可能性も浮上しています。

全文はソース元にて

 

3:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 18:46:39.24 ID:FTJYTSJr0


ヤシマ作戦

 

16:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 18:50:11.83 ID:Nq5jHNCj0

>>3
これ

25:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 18:51:29.50 ID:/B3MXpGE0

>>3
これ見にきた

4:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 18:46:49.28 ID:zZFGdd0f0


オーストラリアの首相の罪は到底許されるものではないな。

 

6:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 18:47:26.84 ID:SdpETJ+a0


レールガンでも撃つんか

 

53:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 18:55:50.33 ID:/1MJghte0

>>6
陽電子砲じゃなかった?

9:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 18:48:48.59 ID:GWXxIjVI0


波動砲でも撃つのか

 

11:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 18:49:15.08 ID:YRyXiKV50


っていう風に言っといて本当のところは普通に電力不足を誤魔化ししたいだけだろw

 

14:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 18:50:00.98 ID:fLDb5K4w0


ターンXを起動するつもりという噂は本当だったか・・・

 

17:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 18:50:12.35 ID:5Ue3JeHn0


オージーにどんだけ依存してきたんだよwwwwwwwwwwwww
脆い国やのう・・・まだ戦前やぞ

 

27:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 18:51:34.39 ID:wHjlqLEQ0


EVとか野放図に増やしまくったら電力不足かいな。

 

28:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 18:51:48.01 ID:vl/WLjdw0


すると、低品質な石炭由来のSOxが日本に邪悪な春霞をもたらすわけですな

 

29:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 18:51:49.87 ID:N8HvTBEo0


石炭の先物買いってあるんかね
これ上がるやつや

 

32:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 18:52:33.07 ID:tGy+TKTK0


中国って、結果をよく考えないで対抗措置するから・・・
他人を陥れるのが得意な国だが、同時に自分まで陥れるとは。

 

134:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 19:13:54.99 ID:INbx86Wo0

>>32
他人を陥れることにばかり血道を上げてるからだよ…
原因と結果はイコールだ…

33:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 18:52:36.59 ID:Bn+62bzj0


自国の電力事情も考えずに、政治的合理性を追求して豪州からの石炭の輸入禁止をした
ツケですなあ。共産主義者らしい物の考え方w
これで多くの人民が命を失うだろうね。病院の医療機器もあぼーん。
民生用物資の生産もあぼーん。暖房機器を電力に頼っている人々は凍死か。

 

34:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 18:52:53.66 ID:W/cNkQdq0


軍事用と優先はわかるが大量に停電はないだろ
北京と上海は計画停電までし始めたし

 

46:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 18:54:51.21 ID:zv1DU+aH0


軍需用って何にそんな電力使うんだよ

 

62:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 18:58:33.01 ID:Xg0bVCoK0


オーストラリアからの石炭の輸入が滞っているのは事実だろうがその原因はオーストラリアへの対抗処置とのことだが実際は違うと思う

実際はより酷い状況で石炭を購入する外貨が不足している可能性だ
外貨が不足してるのを悟られないように対抗処置という名目を唱えている可能性がある
これが事実なら今後石油、食料品、その他輸入物資が不足することが懸念される
当然ながら国家存亡の危機である

 

76:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 19:02:17.60 ID:+Uo8Rv6B0

>>62
中国はIMFでSDR入りしているから、人民元で支払ったら受け取る
義務がある。(石油などの一部の重要戦略物資を除く)
だから、外貨不足はあまり関係ない。
豪州の石炭程度なら、人民元で払えば良いだけ。

71:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 19:00:22.89 ID:1b9tCqjI0


失政で国民を4500万人殺してもダメージで済む国だからなぁ
停電くらい、本当の本当に大して気にしてないんだろうな

 

79:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 19:02:26.35 ID:yhdqEGC80


このくそ寒い時期に暖房も電気も無しかよ

 

91:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 19:05:06.67 ID:NN1FyhbR0


アメリカは政権交代でゴタゴタ、世界はコロナで混乱状態。
何かやるならこの機を逃す手はないわな。

 

93:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 19:05:58.22 ID:Pxts2Vwx0


ヤシマ作戦でもやってるのか

 

101:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 19:07:22.53 ID:OWgLjp7a0


>インターネットと水道が使用不能になり
回復した後に党に批判的だった隣人が消えていたりして(´・ω・`)

 

136:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 19:14:15.95 ID:BuUZ3hWQ0

>>101
共産党に同情の余地ないけど
国民散々だな

106:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 19:08:23.33 ID:hyqX0vrp0


まだ停電解消してないの?
経済大国の中国様がこのざまかよキンペー惨めだなw

 

105:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 19:08:21.40 ID:Sdtt8KnC0


>>1
>官製メディアは22日に「デマを打ち消す」として、上海の停電は「計画の範囲内で行われる安全点検修理」だと報じ、国家電力網華東分部も「現在上海で電力不足は起きていない」と発表しています。

しかし中国の複数の省と市では今も「電力不足」が発生しており、21日には広東省の広州市、東莞(とうかん)市、深圳(しんせん)市、佛山(ぶつざん)市、珠海(しゅかい)市の一部地域で予告なしの停電が起こっています。通りから明かりが消え、インターネットと水道が使用不能になり、多くの住民がなすすべもなく途方に暮れています。また5日以降、浙江省、湖南省、江西省、内モンゴルなどでは電気の使用制限が行われており、国家電力網公司のウェブサイトは19日に、国家電網湖南電力はすでに「戦時状態」に突入したとの情報を発しました。

他の何よりも面子を重んじる中国人が(北朝鮮レベルの恥かしい国家運営の不始末の)大停電を肯定する事態にまで追い込まれている状況、

 

110:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 19:08:51.59 ID:tpqM5d450


表向きは豪に制裁といっているが本当は支払う金が無いんだろうな

 

113:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 19:09:51.85 ID:+Uo8Rv6B0

>>110
中国はIMFでSDR入りしているから、人民元で支払えば良いだけ。
外貨は関係ない。

241:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 19:38:58.07 ID:JEsg6JNn0

>>113
通貨の取引量でカナダドルや豪ドルより少ないCNYじゃ断られても仕方がないんだがな
人民元では諸外国は取引してくれないよ

118:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 19:10:41.40 ID:FQ+uXLu90


この前の水害で、三江ダムが機能不全にまで追い込まれたろ。

たしかあそこの発電量が、原発20基分とからしいから、
復旧が出来てなければ、たちまち電力不足に陥るってことじゃね?

 

175:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 19:23:48.74 ID:nIvpbrRp0


三峡ダムの発電設備が大洪水で壊れてる。さらに長江流域の火力、原子力発電所が
数か月に及ぶ水没で浸水、泥まみれ。だから中国南部の発電所は現在稼働不可能。
オージーからの石炭が来ないから稼働できないってのはただの言い訳。オージーの
責任にできるからね。ホントは自分たちのダム保護の方法が間違っていた。

この冬は中国人は何万人も凍死するだろうねw

 

176:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 19:23:49.36 ID:OjQa67KJ0


普通にCO2有害論のあおりを受けただけだろ。
そりゃ中国政府も言えないわ。
特に欧州の執念のパワーは凄まじいからな。

 

178:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 19:24:38.04 ID:MCrDHsME0


新手の棄老政策なんじゃないのか
中国は戦争以前に高齢化に耐えきれないと思うぞ

 

196:ニューノーマルの名無しさん:2020/12/26(土) 19:31:05.32 ID:bfnv/bS/0


停電するキャッシュレス社会

地獄絵図ですね。