1:右大臣・大ちゃん之弼 ★ @\(^o^)/:2020/11/03(火) 02:40:59.90 ID:CAP_USER


米大統領選、バイデン氏当選なら“中国支配危機” 豪州激怒させた「侵略計画」…主要政党の重鎮に献金、メディアに資金提供で宣伝 日本でも中国共産党の数千人のエージェントが活動
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 米大統領選(3日投開票)は、共和党のドナルド・トランプ大統領と、民主党のジョー・バイデン前副大統領が大接戦を演じている。フロリダ州やペンシルベニア州などの「接戦州」の結果が勝敗に直結しそうだが、今回の選挙は、自由主義陣営が、中国共産党政権による軍事的覇権拡大を阻止できるか否かにも影響しそうだ。こうしたなか、オーストラリアの作家・批評家、クライブ・ハミルトン氏の著書『目に見えぬ侵略-中国のオーストラリア支配計画』(飛鳥新社)が注目されている。中国が米豪同盟を壊し、オーストラリアを制圧しようとした工作活動を暴いているのだ。同書の監訳者で情報戦略アナリストの山岡鉄秀氏は「日本の危機」にも警鐘を鳴らしている。



 「バイデン氏が勝てば、この国を中国が支配するだろう」

 トランプ氏は10月21日、激戦州の南部ノースカロライナ州での大規模集会で、バイデン氏が副大統領を務めたオバマ政権が中国との融和路線を進めたことを指摘し、こう批判した。

 新型コロナウイルス対策や経済政策、人種問題、気候変動などが注目される大統領選だが、外交政策、特に対中政策も焦点の1つだ。選挙戦終盤、マイク・ポンペオ国務長官はアジア各国を歴訪し、「中国共産党は略奪者だ」などと、中国への傾斜に警戒を呼びかけた。

 習近平国家主席率いる中国による「浸透工作の恐ろしさ」が理解できるのが、前出の『目に見えぬ侵略』だ。

 著者のハミルトン氏は、14年間にわたりオーストラリア研究所所長を務め、チャールズ・スタート大学の公共倫理学部の教授も務めた人物である。同書は、再三にわたる出版拒否に遭いながらも、2018年に刊行され、オーストラリアの対中政策にも影響を及ぼした。

 例えば、不動産ビジネスで成功し、移民コミュニティーの名士となった中国人が、オーストラリアの主要政党の重鎮と献金などで関係を築き、北京のスポークスマンのような発言をする「親中政治家」を生み出していった過程が詳細に記されている。

 また、中国共産党中央政治局の幹部がオーストラリアを訪れ、同国主要メディアと、資金提供と引き換えに中国の宣伝をする合意を交わしたとの記述がある。中国の研修ツアーに参加して称賛する記事を書く一方、中国の「人権」や「報道の自由」には触れないジャーナリストも登場する。

 このほか、中国がオーストラリアの企業や大学などに浸透していった様子が、資料も含めて426ページにわたって報告されている。

 監訳者を務めた山岡氏は「本書には、中国共産党の『目に見えない脅威』を知らしめる意義がある。彼らの戦略の本質は、軍事力による正面戦争ではなく、相手国に野望や敵意を悟らせない『権謀術数による不意打ちの世界』にある。非軍事的な方法で、スキをつき、成果を収めるのが、(英語の書名である)『サイレント・インベージョン(=静かなる侵略)』の真骨頂だ」と語る。

続く。

夕刊フジ公式サイト 2020年11月2日 17時11分
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/201102/for2011020004-n1.html

 

2:右大臣・大ちゃん之弼 ★ @\(^o^)/:2020/11/03(火) 02:41:08.66 ID:CAP_USER


>>1
続き

 ハミルトン氏は、同書の「日本語版へのまえがき」で、以下のような恐るべき指摘をしている。

 「日本では、数千人にものぼる中国共産党のエージェントが活動している」「日本の政府機関の独立性を損ね、北京が地域を支配するために行っている工作に対抗する力を弱めようとしている」

 「(中国の工作活動の一例として)人民解放軍の外国語学校の卒業生が、日本で貿易会社を隠れ蓑として運営している」「ビジネスマンや保守的な政治家たちにコネづくりを進めて」「ビジネスマンや芸術家、ジャーナリスト、役人などを中国に訪問させて『中国の友』となるよう育てる」

 オーストラリアでは、中国の工作活動への危機感から、地方自治体などが外国政府と締結した協定について、政府が「国益に反している」と判断した場合、破棄できる法律を年内に導入する動きがあるという。

 日本では、政財官界やマスコミ界に「親中派」が多数存在するが、大丈夫なのか。

 山岡氏は「日本人は、政治と切り離して他国と経済や文化の交流ができると信じているが、中国は国家統制型で、政治と分離した交流はあり得ない。日本の安全保障は、自衛隊の装備を増強するだけではダメだ。目に見えない侵略への防御のため、オーストラリアの例を参考にして具体的な立法措置に取り組むべきだろう。左派勢力の批判・妨害が予想されるが、重要なのは、安全保障があってはじめて民主主義、自由主義が保障されるということだ」と語っている。

終わり〆

 

3:(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2020/11/03(火) 02:47:56.43 ID:WhVkIJZC


シナが世界を支配するだろうね暗黒社会の始まり

 

4:(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2020/11/03(火) 02:48:07.85 ID:sODIQEYo


フジらしい偏向記事だねえ・・・こんな援護射撃がトランプ有利に働くとでも思ってるんかね

 

28:(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2020/11/03(火) 03:45:31.11 ID:se7On2qg

>>4
アメリカ大統領が中国に弱みを握られてる
これ日本にとって絶望的じゃないかい?

39:(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2020/11/03(火) 04:40:15.93 ID:/9ZBDf1L

>>4
事実は偏向とは言わんぞ

5:(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2020/11/03(火) 02:49:25.16 ID:y11CYNbX


自由主義社会は金で買えるからな

 

6:(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2020/11/03(火) 02:49:28.64 ID:qSyjO/2H


>人民解放軍の外国語学校の卒業生がビジネスマンや政治家たちにコネづくりを進めて『中国の友』となるよう育てる
あー。佐渡にチャイナ学校とかできるんだっけ。
そこの卒業生とか、もう全員アウトなんやろな。

 

15:(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2020/11/03(火) 03:11:44.54 ID:8hzyjk3X


コロナで全世界を敵に回して天下盗れるものならやってみろと言いたい。

 

18:(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2020/11/03(火) 03:21:05.03 ID:eqSoXh1+


アメリカさん、本当にこのおじいちゃんでいいの?免許返納するお歳ですよ (´・ω・`)

 

21:(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2020/11/03(火) 03:26:43.45 ID:qsgfodif


中国は政治工作得意だからな4000年の歴史は伊達じゃないよw
春秋戦国時代なんて各国で政治家の派遣して自国に有利な政策を実行させようとしてるしな
トランプじゃないとだめだろアメリカは強くないとアメリカじゃない

 

22:(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2020/11/03(火) 03:26:52.62 ID:qS+oGXyg


バイデンと言うより民主党の裏に支那あり だろ
そもそもオバマがアメリカの国力を落とし捲ったのは支那の命令やろ

 

24:(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2020/11/03(火) 03:29:13.25 ID:xk3fJAFM


日本にいる、なぜかシナの人権侵害には一言も何も言わず、国内の捏造人権問題でだけ
自治体から金をもぎ取ろうとして発狂してる糞パヨクってサイレントインベーダーなんだろうな。

 

25:(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2020/11/03(火) 03:30:51.29 ID:ocO1o/13


>>1
> 彼らの戦略の本質は、軍事力による正面戦争ではなく、相手国に野望や敵意を悟らせない『権謀術数による不意打ちの世界』にある。非軍事的な方法で、スキをつき、成果を収めるのが、(英語の書名である)『サイレント・インベージョン(=静かなる侵略)』の真骨頂だ」と語る。

その努力をキンペーの言動がいっぺんに台無しにw
だからこそキンぺー失脚後の中国には要注意って事だけど

 

30:(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2020/11/03(火) 03:50:48.26 ID:RxnSp1Mk

>>25
正面作戦で勝てないから姑息な民主主義の穴を突いてるのであって
それが見破られたら後は叩きのめされるだけじゃね

32:(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2020/11/03(火) 03:54:47.35 ID:ocO1o/13

>>30
かと言って全ての支那人を消すわけにいかんだろ
生き延びた連中が居れば結局またやるからな

26:(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2020/11/03(火) 03:32:55.17 ID:7zW9Rc8n


中共政府に好意的か、もしくは日本政府と対等に扱おうとする日本のメディアの存在が
信じられない。
言論を統制し、民主主義を否定し、1世紀遅れた帝国主義や専制政治を実現に腐心する
政治体制は、この世の絶対悪として扱わねばならないはず。

 

38:(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2020/11/03(火) 04:27:10.56 ID:RUzjxATY


NHK-BSの海外ドキュメンタリーで見たけど、いろいろな資源が眠ってる南極に
中国の基地を作り支配するために、オーストラリアの地方選挙に、中国政府の指示どうり動く
中国系オーストラリア人の政治家を誕生させるために、いろいろ工作してるようすが
紹介されていた。

オーストラリアは海外の国々が南極に行く中継基地があり、そこの議員選挙に
移民した中国人議員を立候補させ。中国人移民が応援。
オーストラリアは留学生も選挙権があるので、数万の中国人留学生の住民票を
その選挙区に移して投票させたり、中国人移民の大富豪たちが資金援助したりしていた。
危うく中国系オーストラリア女性議員が誕生しそうだったが、数票の差で落選。

 

55:(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2020/11/03(火) 07:43:26.57 ID:7e9tzIjg


議員団率いて中国訪問したやつがいたな
小沢や二階
その中の何人かはハニトラに引っかかっていそう