1:名無しさん


<ある時から自身のYouTubeページに、私的な電話の通話内容が一語一語書き起こされたコメントが付くようになった>

鉄道が好きな人にとっては、珍しい車両について詳しく知りたくなったり、写真を撮りたくなったりするのは自然なことだろう。だが、ロシアのある「鉄道オタク」の男性は、そんな好奇心に駆られたことが原因で命の危険を感じるようになり、最終的には国外に逃亡せざるを得なくなった。彼が追い求めた車両は、ウラジーミル・プーチン大統領専用の装甲列車だった。

この男性は何年にもわたってプーチンの装甲列車を追跡し、写真を撮影していたが、そのせいでロシアの情報機関である連邦保安局(FSB)に執拗に追い回されるようになり、現在はロシアを離れて亡命生活を送っているという。

鉄道オタクのミハイル・コロトコフ(31)は、2011年に開設した自身のブログ「鉄道ライフ」にプーチンの専用列車の写真を投稿し、その特徴について書いていた。2018年に、プーチンの秘密列車の画像をインターネット上に初めて投稿した鉄道オタクがコロトコフだ。

モスクワ郊外にある町で暮らすコロトコフは、米ワシントン・ポスト紙に対して、「趣味にすっかりハマっていた。とにかく珍しい鉄道の写真を撮りたいという思いで頭がいっぱいで、それがどんな結果を招くのかは考えていなかった」と語った。

だがその後、彼は自分の身に危険が迫っていると感じるようになった。2021年5月、彼が友人と電話をした際の私的な会話を一語一語書き起こした文章が、自分のYouTubeページのコメント欄に投稿されるようになったためだ。

「自分の身の安全が心配になった。その瞬間、自分がこれまでにインターネットに投稿してきたもの全てが、自分にとって不利な材料として使われる可能性があると気づいた」と彼は述べ、自分はFSBに監視されていると確信しているとも語った。「両親に、自分の命が危険にさらされていると話した」

全文はこちら
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2023/03/post-101138.php

 

8:名無しさん


撮り鉄趣味は国内外問わず居るけど
機密で撮影NGという国はあるからな

 

9:名無しさん


ロシアも随分と人道主義になったな
昔は行方不明になって終わったものだ

 

7:名無しさん


海外でも鉄道オタクは頭おかしいのね

 

12:名無しさん


日本の撮り鉄は困ったもんだが
この件とは関係なくね?
こんなもん列車だろうが車両だろうが独裁国家の機密の写真撮ったら粛清対象になるだろ

 

16:名無しさん


ヒトラーの装甲列車アメリカも
極秘だったな

 

19:名無しさん


>>1
気付いたところで止めたら許してもらえたんじゃないの?
止めないところが、そこはかとなくスパイ
国外脱出する人、多いしね

 

22:名無しさん


まだ本人も家族も生きていて普通の生活送れてるなら、俺の思うロシアは思ったより自由なんだなぁと思いました
もっと厳しいと思ってました

 

26:名無しさん


この報道の後
彼の姿を見たものはいない

 

29:名無しさん


列車の写真を撮ってただけなのに命を狙われる身になってしまったでござるの巻き

 

32:名無しさん


次は将軍様の列車やな。御召し列車はまだ早い(´・ω・`)

 

35:名無しさん


警告なんだろうからそこで止めとけばよかったんじゃねーの?
国外逃亡とかしてこんな記事にもなったら国外にいようと殺しにくるんじゃ?

 

37:名無しさん


撮り鉄の鑑のような本物の撮り鉄で草

 

41:名無しさん


趣味が高じて亡命してて草

 

42:名無しさん


戦前の鉄ヲタは結構大変だったみたいだな

 

50:名無しさん


ある日毒殺される末路

 

45:名無しさん


さすが前進がKGBと言ったところか

まあ後先考えられずにやらかした撮り鉄君は

ちと可哀想だが生きてるだけでもラッキーなのかもなあ?(笑)