1:名無しさん


 呼吸不全患者に腸を通じて酸素を補充する「腸呼吸」の治験を、東京医科歯科大発のベンチャー企業が始めたことがわかった。新型コロナウイルス感染などの呼吸不全患者に対し、一時的な症状改善策として使える可能性がある。腸呼吸の治験は世界初で、安全性や有効性が確認できれば、2025年に腸に酸素を投与する医療機器として承認申請し、26年中の実用化を目指すという。

 治験を始めたのは、武部貴則・同大教授(幹細胞生物学)が創業した「EVAセラピューティクス」(大阪)。酸素を多く含ませられる液体「パーフルオロカーボン(PFC)」約500ミリ・リットルを肛門に差し込んだチューブから腸内に投与し、血中に酸素を補充できるかを確認する。約1時間後に抜き取る。

https://www.yomiuri.co.jp/medical/20230128-OYT1T50150/

 

2:名無しさん


えーっ!?おしりの中へですかァ?

 

5:名無しさん


ドジョウが腸で呼吸するのは有名だな

 

41:名無しさん

>>5
すっぽんも腸で呼吸するんだっけ

7:名無しさん


エクモみたいなもんか

 

8:名無しさん


先に動物実験でそれなりの有効性確認してるの?
このくらいの実験なら問題なさそうだし

 

14:名無しさん

>>8
ググったらマウスやブタではっきり効果出てるんだね
期待できるな、将来連続して酸素供給できるなら

9:名無しさん


成功したら将来オリンピック選手に使われたりしてな

 

10:名無しさん


でも人間て不随意的に肺で呼吸しようとするから、たとえ腸で酸素交換ができたとしても、
息苦しさは残って暴れたりするんじゃないかしら

 

19:名無しさん

>>10
そりゃ薬で眠らされるでしょ

20:名無しさん

>>19
肺呼吸が復活できるようになるまでの繋ぎ?みたいな意味はあるってことかしら
ずっと眠ってて腸だけで呼吸できてても、胃瘻よりもQOL的にはあんま意味ないよね
医学実験的には意味があるのかもしれんが

21:名無しさん

>>20
ECMOは血栓や脳出血のリスク高いからその前段階で使うんだろう

15:名無しさん


この分野、日本がトップ走れよ
将来期待できる

 

17:名無しさん


メモ
人間では腸でも直腸が非常に豊富な血行があり粘膜もやや薄くここ使うようだ

 

28:名無しさん


そのうち、腸の中で酸素を出す装置とか使うのが
水泳とかマラソンで禁止されたりするんかね
山登りとかでは活用されたりすんのかな

 

29:名無しさん


火傷で肺をやられたりしたとき用?

 

30:名無しさん

>>29
回復する見込みある場合で
気道熱傷は治療例どのくらいあるんだろうねぇ

39:名無しさん


>>1
現状肺呼吸できないと人工心肺一択だから代替呼吸が必要なのは分かるがまさかケツからとは

 

45:名無しさん


将来救急車に装備されるかもな

 

48:名無しさん


かつては溺死寸前の患者にマウストゥマウスならぬマウストゥアヌスなる救命方法が存在したという
相当な効果があったという話

 

51:名無しさん


マウストゥアナルでもいけるんか?

 

52:名無しさん


心肺蘇生でAEDを胸に当てる為に服を脱がすんじゃなくて、マウストゥアナルする為にズボン脱がすような事して訴えられる時代が来るのか

 

49:名無しさん


滋養浣腸なら点滴普及する前にあった話は知ってるが、酸素もいけるのね

 

50:名無しさん


男は度胸
なんでも試してみるもんさ!